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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

あなたは今後のキャリア設計において、起業か正社員のままでいるかで悩んだことはありますか?

起業にしても会社に属しているにしても、どちらが正しいということはありません。

今日は自分が納得のいくキャリア設計をする為に、起業家の道と正社員の道についてご紹介します。

起業家タイプの女性の特徴

好奇心旺盛である

起業家の人たちの共通点として「好奇心旺盛」という特徴があります。

いろんなことに興味があり、試して見たいと思ったらすぐに行動に移します。

その小さな行動がある時ビジネスアイデアとなり、新事業として誕生するのです。

ただ、いろんなことに興味がありすぎて、どこから手をつけたら良いか分からないとその場で足踏みしている人は要注意。

まずはやってみることが大事です。

やってみて向いてないな、と思ったら軌道修正すれば良いだけです。

成し遂げたいことがある

どこの会社にも企業理念があるように、会社が立ち上がった背景には必ず「理由」があります。

誰かを助けたい、社会に貢献したい、そのような社長の思いがそのまま会社になっていきます。

なので、起業家を目指す人は圧倒的な情熱を持つことが必要です。

ただ持つのではなく、継続して維持できる情熱であることが肝心です。

マーケティングスキルに長けている

あなたがもし経済学部や商学部出身なら、大学の授業でマーケティングの勉強をしたと思います。

しかしそのような授業で学ぶマーケティングはほとんどが机上の空論であり、実際に起業する際に活かされるかと言うとそんなこともありません。

個人が稼ぐためには、それ相応のマーケティングスキルを身に付けておく必要があります。

このスキルが備わっている人が起業して成功しているのです。

私も机上で学んだマーケティングしか頭になかったため、フリーランスになってマーケティングのノウハウを実践に移すことの難しさをひしひしと感じています。

しかし、個人が活躍する時代において、このスキルは起業家・正社員問わず必須のスキルだと思います。

正社員タイプの女性の特徴

次に、正社員のままでい続けるべき人の特徴をご紹介します。

常識に疑問を持たない

日本には独特の「常識」があります。

社内のルールや社会全体で縛られているルールに対して窮屈に思う人や違和感を覚える人もいれば、その常識の中で生きることに何の疑問も抱かない人もいます。

その環境にストレスを感じない人は正社員に向いていると言えます。

これが悪いというわけでなく、このようなタイプの人はむしろ社長の右腕のポジションとして、舵取りをするトップのサポートとして活躍するでしょう。

ただ意識して欲しいのは、今後時代は激変する中で「普通は」という言葉を使うのは辞めましょう。

「普通は」というのは何を定義して普通なのかが実際のところわかりません。

自分の頭で考え、何事にも自分の意見を持つようにしましょう。

失敗やリスクが嫌な人

何かを新しい事をする時、リスクばかりをリストアップしてなかなか行動に移さない人は、起業家より正社員として活躍ができます。

会社員として働く場合、失敗をしても会社が責任を持ってくれますし、会社が守ってくれる環境で働くのは楽です。

ただ、もしあなたが挑戦したい事があるにも関わらず失敗するのが怖いという理由で行動していないのなら、行動しない方がリスクという事をお伝えしておきます。

起業家の人たちは失敗を恐れず突き進んでいるかというと、実はとても慎重だったりします。

しかしここで違うのは、失敗を失敗だと思ってない傾向があるということです。

失敗の先に成功があると確信しているからこそ、そこで立ち止まるのではなく、次に進んでいるのです。

あなたにも、失敗を恐る必要はないという事をここで理解しておいてください。

規則正しく生活したい人

会社員として働いていると、出社・退勤時間は決まっていますよね。

休みも決まった日数を獲得できると思うので、規則正しい生活が実現します。

しかし起業家になると、働く時間も場所も自分で決めることができます。

決めることができる分、オーバーワークになりがちですし、ワーカホリックに陥ってしまう人もいます。

特にスタートアップ当初は寝る時間も惜しんで働くような生活になるかもしれません。

セルフコントロールに自身が無い人は会社員として働く事をおすすめします。

正社員であることに意図がある

現在幻冬舎で数々のヒット本を輩出し、ヒットメーカーとして有名な箕輪厚介さんは、独立できるだけの名を挙げているにも関わらず会社員として幻冬社に籍をおいています。

それはなぜかというと、箕輪さんなりの意図があるからです。

箕輪さんは幻冬社の人という立場を活用し、個の力を身に着けるためのパフォーマンスを上げています。

まさに自分のために会社を使い倒すという考え方が整っているのです。

断言しますが、これからは「仕事」を「仕事」のようにこなしているサラリーマン的な人間は淘汰される。だって、そんな人の「仕事」には誰もワクワクしないから。

じゃあ、どうやって人をワクワクさせるかと言ったら、とことん自分をさらけ出すのが一番。その熱量で人を巻き込み、熱狂を伝播させていく。「仕事」だとか、「遊び」だとか、関係ありません。とにかく目の前のことに無我夢中になること。その常軌を逸した熱狂ぶりに、自然と人は引き寄せられるんです。

【引用】【会社員2.0】幻冬舎・箕輪厚介の熱狂的仕事論――お前ら、“仕事ごっこ”してないか?

今の若者の心に突き刺さる言葉です。

言われた事をやるだけのロボット人間ではこの先どの会社からも振り向いてはもらえません。

なぜ自分がこの会社で働いているのか、という目的意識はしっかり持つようにしましょう。

ただ無我夢中に、目の前の仕事に努力を注いでいれば必ず報われるという事はありません。

起業家,正社員どちらも間違いはない。自分が納得のいくキャリア選択を。

いかがでしたか。

結論をいうと、起業家も正社員も立派な働き方の選択肢です。

最近では正社員をしながら起業する人もたくさんいます。

自分がどちらに向いているか今一度考え、今後のキャリア設計の参考にしてみてください。

絶対に陥ってはいけないのは「思考停止」状態になる事。

「なぜ?」という疑問を常に自問自答しましょう。

考える力が身に付けば、自分の納得のいく人生の歩み方も見えてきます。

とにかく今を一生懸命生きること。

ありのままの自分を受け入れ、自分に自信を持ちましょう。

自信を持つことができれば、正社員であれ起業家であれ、1つの事をやり遂げることができると自分で思うことができます。

私も今、フリーランスに転身して、これまで知らなかった世界に出会い、そして自分の好きなことにとことん向き合える生活ができているので、あの時決心してよかったと思います。

あなたも今日からできる事はありませんか?

一緒に、納得のいく働き方を創造していきましょう!

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