こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

あなたは今の仕事に満足していますか?

  • 夢に向かって頑張る過程の中で必死に仕事に喰らい付いている人
  • このままで良いのだろうか、と悶々としながら重い腰を上げて仕事に向かっている人

 

状況は人それぞれだと思います。

最近では大企業の在り方も問われるようになり、若者が大企業に魅力を感じることも少なくなりました。

ベンチャー思考の人が増える中、私たちは本当に大企業から足を遠ざけるべきなのでしょうか。

今日は、大企業で働くメリットを見ながら、あなたが現状を変えるべきか否かについて考えていきます。

大企業で正社員として仕事をするメリット3つ

まずは、大企業で仕事をするメリットを見ていきましょう。

知識・経験を圧倒的に吸い取れる

大企業はこれまでの功績によって積み重ねられた大量の知識・経験の宝庫です。

ベンチャーやスタートアップでは得ることのできない貴重なノウハウ、戦略に触れることができます。

大企業には大企業にまで発展した背景が必ずあります。

そこには豊富なアイデアもたくさんあるはず。

そこを探索し、知識・経験を吸収することであなたは仕事において必ずレベルアップを狙えます。

手腕と身近に働くことができる

大企業の組織の中には、その企業を発展させてきた優秀な人がゴロゴロいます。

その人たちと同じ環境で働くことができるのは大企業に所属する特権です。

私が新卒で入社した大手アパレルメーカーでは時代を作ってきたデザイナーやパタンナー、ものづくりの人たちと一緒に働かせてもらいました。

偉大な人たちがこれまで掴み取ってきたものづくりの知識・経験は簡単に習得できるものではありません。

彼らから間近で学んだファッションのものづくりの知識は今後一生私の糧になると思っています。

努力が報われる環境

何事もスピード感を持って遂行するベンチャーに比べて、大企業は長いスパンでプロジェクトを回すという特徴があります。

よって1つの新規事業を立ち上げるとなっても最低3年は期間を設けて様々な検証・分析・戦略を練りますし、そのためのコストも惜しみません。

よって時間をかけて努力を費やすことでその努力も報われる環境にあるのです。

大企業で新規事業立ち上げに携わればその経営戦略を学ぶことができるので、今後独立したい人やベンチャーに転職したい人は1度大企業で新規事業に関わるのがおすすめです。

大企業で仕事をする正社員が退職を意識すべきポイント5つ

では次に、大企業から離れるべきポイントを見ていきましょう。

ルールに縛られすぎている

大きな組織ほどルールによってがんじがらめにされてしまっているケースが多いです。

何でもかんでもルールによって取りまとめるのもあまり良い策とは思えません。

優秀な人材ほどフレキシブルに動きたいと思っていますし、誰でも自分の意思で動くことで仕事へのやりがいを生み出すことができます。

ルールという縛りによって居心地の悪さを感じるのなら、いますぐ他の環境を探し始めることも検討して良いかもしれません。

効率の悪い仕事も評価する

日本社会も次第に能力評価が重視されるようになってきましたが、いまだに過程を評価する企業が少なくありません。

スポーツに例えると、優秀なプレーヤーがスタメンに揃っている中で一人だけ最低な選手がいるにも関わらず、その人もスタメンに起用しているようなものです。

たった一人の最低なプレーヤーによってパフォーマンスも劣ってしまうのは言うまでもありません。

そんなプレーヤーと同じ評価をされるような環境では優秀な人材もモチベーションを落としてしまいます。

こんなチームに勝利の光は遠ざかります。

仕事の全体像を示さない

こちらも大企業の悪いところ。

社員に末端の仕事だけ任せ、その仕事の全体像を見せようとしません。

大企業での新人時代は「即戦力」と言うより「修行期間」と捉えられ、なかなかやりがいのある仕事を振られません。

確かに1つの仕事の1部分を任せることで作業効率はUPするかもしれません。

しかし、その1部分をなぜ任せるのか、その目的は何なのかをきちんと提示してあげなければ、その人もやる気を失ってしまいます。

仕事に対する熱も入らないでしょう。

少しでもそのプロジェクトに関わる仕事を振ったのなら、その人がどのような立ち位置の仕事を任せられているのかくらいは伝えましょう。

社内が面白くない

あなたのオフィスには面白いことが転がっていますか?

例えばLINE株式会社ではプレゼンの舞台として使える可動式ステージやスポット照明が休憩室にあったり、ごろ寝スペースが用意されていたり。

世界的有名なアニメーション制作スタジオのPIXARでは社員一人ずつマイルームが支給され、その部屋は自分の好きにデコレーションすることができます。

日本には仕事を楽しそうにしている人がとても少ないように感じます。

楽しくないと思っている仕事を我慢してやっていても、情熱を持って打ち込むことなど不可能です。

オフィスデザインは社員のモチベーションをUPさせる大事な要素。

今を台頭する企業ほどオフィスにはユニークなインテリアやクリエイティブなデザイン・サービスが提供されています。

それらは社員を楽しませることができ、何よりモチベーションになります。

そんな会社に身を置くことも選択肢として大いにアリです。

入社前と後のギャップが激しい

最後に、入社前後のミスマッチも日本ではたくさん起きています。

特に新卒採用で入った新入社員の入社前後に感じるギャップは大きく、3年3割と言う単語が生まれるほど、早期に離職してしまう人が多いです。

ギャップを感じる人は早めに環境を変えて正解ですし、

企業側も互いに時間とコストのロスであるミスマッチを解消するための努力をすべきです。

会社説明会の段階から働き方の全体像をさらけ出し、自社で働くイメージが明確にできる説明に努めるべき。

輝かしい功績や、やりがいを伝えるだけでなく、その裏側にある泥臭い業務や苦難・試練をしっかり伝えることも必要です。

実際に働いていてギャップを感じるのは、この部分をしっかり伝えきれてないから。

栄光を掴み取るための試練や苦難をしっかり伝え、それでもここで働く意思があるかを追求することで離職率も圧倒的に減るでしょう。

また、就活中の人は新卒・中途関係なく採用の段階から能力評価をされる会社を選びましょう。

日本では「ポテンシャル採用」が主流ですが、それでは採用してからマッチングさせていく手段を取らざるを得ません。

そうではなく、企業が求めるポジション・スキルを既に持っていると互いに理解した上で採用することでミスマッチも軽減されます。

採用側は、「働く人が求める環境をきちんと与えることができるか」

採用される側は、「自分のスキル・能力が、企業が求めるポジションに当てはまるのか」

ここをしっかり見極めることが、やりがいのある仕事に就くポイントになります。

大企業で仕事をするメリットも加味しつつ、あなたらしい仕事のポイントを見つけよう。

いかがでしたか。

大企業の中で働くメリットはもちろんあります。

しかし、そこにのぼせて一生大企業と言う組織の中で働くことで、人生の充足感を得ることも難しい。

あなたの理想のライフスタイルは何でしょう?

もっと旅がしたい、もっと趣味に没頭できる生き方をしたい、場所に縛られない働き方がしたい。

人によって色々な理想があると思います。

その理想から今の働き方がかけ離れていると感じるなら、その場から逃げ出すチャンスです。

成長したい、実績をあげたいと焦っているだけでは人生に充足感を感じることは難しい。

これは私も大企業での仕事を通して感じ、学んだことです。

本当に優先すべきはあなたの理想のライフスタイルを実現すること。

環境にとらわれず、過去に執着せず、柔軟に物事を捉え、あなたオリジナルの働き方にシフトして行きましょう!

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