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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金です。

あなたは「起業」を考えたことはありますか?

近年、働き方の自由が進み、フリーランスや独立して自分の理想の働く環境を叶える人が増えています。

副業として自分の会社を立てている人も存在します。

本業以外に何か自分のやりたいことをやるのも普通の時代。

起業もあなたの働き方の選択肢の1つとして、この機会に視野に入れてみてはいかがでしょうか。

20代女性の起業志望者が増えている

女性 起業

上のグラフを見てください。

近年、女性の起業志望者数は増加傾向にあります。

起業を志望する理由は、自由な働き方を実現し、自分オリジナルのビジネスモデルを展開しようと考えているからです。

また、女性は今後のライフイベントに備えて自分で稼ぐ力を身に付けたいという声もあるようです。

しかし、下の資料の通り、実際に起業した女性の数を見てみると年々減少傾向にあります。

女性 起業

女性が実際に起業まで中々踏み入れないことが分かりますが、政府が女性の活躍を推進している中で、これから女性が起業家として輝く余剰は大いに期待できると言えます。

実際、女性が20代で起業する上でどのようなメリット・デメリットがあるのか気になりますよね。

ここからしっかり見ていきましょう。

20代女性が起業するデメリット3つ

まずは、20代で起業する際に考えられるデメリットについてです。
何をするにもデメリットは付き物。どうすればこのデメリットに立ち向かえるかの解決策も書いています。
ぜひ1つずつしっかり読み進めてみてください。

社会的信用が無い 

1度会社や組織で働いた経験がある人は分かると思いますが、会社員は会社名という名刺に守られているので、ある程度のことは会社が責任を持ってくれます。

しかし、起業=会社の信用を一から築くということです。

その信用を気づく最初の段階では、その人への社会的信用を証明するものが無いため「この人大丈夫かな?」という疑念を抱かれます。

そういった若者に対して「融資をしたい」と持ちかけて融資詐欺をするような悪質なトラブルも発生しているようです。

初めての起業なら、分からないことが山積みになるのも当たり前。そのためターゲティングされやすいのも事実です。

苦しい時期でも物事の本質を見極める意識は持っておきましょう。

そもそも20代で多額の借金をしてしまうのもリスクです。

まずはスモールビジネスからはじめ、コツコツ自分のビジネスを育てていくイメージで進めることが理想です。

その間に財務管理やビジネススキルをコツコツ構築し、自分を成長させていきましょう。

自分の意見を押し通しがち

女性ならではの、自分の好みや意見に過剰な愛着を持っていることがビジネスにおいてマイナスの影響を与えることがあります。

例えば、「これは絶対に売れる。」と自分の感覚だけで押し進めてしまったり、周囲の意見を受け入れずに自分の考え方だけを頼りにしてしまったり。

自分のセンスに自信を持つことは大事ですが、ビジネスにおいてもっと大事なのはお客様から求められるかどうかです。

時には周囲の意見に耳を傾け、自分の意見を曲げる勇気を持ちましょう。

そうしなければ、あなたの成功は一向に明るい兆しが見えないことになります。

自己管理能力が必須である

起業すると、働く時間も場所も自分で決めなければなりません。

よく、起業家の方で、起業当初は寝る間も惜しんで必死に働いたという武勇伝を語っています。

起業すれば最初は0→1で自らビジネスを生み出さなければなりません。

睡眠不足になる経験も必要になる可能性も高いということ。

しかし、そこで身体を壊して入院してしまっては本末転倒です。

仕事において身体は資産。

時間管理も含め、公私合わせたトータルの自己管理能力を身につけなければ起業後は厳しいです。

20女性が起業するメリット4つ

さて、デメリットをお伝えしましたが、20代のうちに起業することによって、たくさんのメリットも存在します。

仕事も子育ても諦めない、ワークアズライフを実現できる

会社員になると、時間と場所に拘束されて出産や育児も肩身の狭い思いをして経験しなければなりません。

例えば

  • 繁忙期に育休の申請を上司に伝えるのが怖い
  • 育休復帰後に自分のポジションがあるか分からない
  • 復帰後も子育てと仕事でキャパオーバーになってしまい、身体を壊してしまう

などがあります。

私の知り合いで最近育休から復帰し、無事に仕事に戻った方がいます。

しかし復帰後は果てしなく忙しい日々が始まり、子供の急な発熱で呼び出されたり、奇跡的にくじ引きで受かった保育所が家からかなり遠く、

朝の送り迎えが辛かったりなど、先輩自身がどんどん廃れていきました。

もし自分で起業して時間も場所も自分で決めることができたら、子育て中も自分のペースで働くことが可能です。

人気YouTuberのバイリンガールCHIKAさんは、今年2018年に妊娠、出産を経験されました。

一時産休に入られていましたが、出産後すぐに自分の心境や思いを発信され、動画配信もゆっくりと再開されていました。

このように自分の思い通りに、やりたいことができるのは起業家ならではです。

自分の理想とする働き方がある方にはぜひ独立への道に挑戦していただきたいです。

失敗してもやり直しが効きやすい

20代での失敗はやり直しが効きやすいです。

私は中学時代バスケ部に所属していました。

シュートが決まらず絶不調で、ひどく落ち込んでいた時に、お世話になっていた顧問の先生に言われた

「失敗はゴムパッチン」という言葉にとても励まされた記憶があります。

今たくさん失敗しても、それはゴムパッチンと一緒。

ゴムパッチンが痛いほど、成功も大きく跳ね返ってくる。

失敗をしていない人は勝負する根性もない、どうしようもない人間。

先輩の立場になったら失敗することさえも怖くなる。

だから下っ端のうちにたくさん失敗しておけと言われました。

この考え方は社会に出ても同じです。

若いうちから色んなことを試してみる。

そして、自分の強み・弱みをはっきりさせる。

失敗したら別の方法で試行錯誤して取り返してしまえば良い。

年を重ねて「あの時挑戦しておけばよかった」と思いたくはありません。

今のうちに、やりたいことはどんどんチャレンジしましょう。

資金調達がしやすい

若者を対象にした資金補助の制度が整っていることも、起業する上でメリットになります。

特に女性が知っておくべき国からもらえる創業サポート事業があります。

創業サポート事業の概要

融資・支援対象者(女性の年齢要件はありません。)
・女性、若者(39歳以下)、シニア(55歳以上)で、
創業の計画がある者又は創業後5年未満の者(代表者)※ ・個人事業主、株式会社、NPO法人、一般社団法人、一般財団法人 等 ・東京都内に本店又は主たる事業所を置く創業事業であること ・地域の需要や雇用を支える事業であること
【融資条件】
・融資限度額:1,500万円以内(運転資金のみは750万円以内)
・利率(年):固定金利1%以内
・ご返済期間:10年以内<うち据置期間3年以内>
・担保:無担保
・保証人:法人…代表者個人または不要
個人事業主…不要
※取扱金融機関によって金額、利率、返済期間等の詳細な設定は異なります(上記の範囲以内)。 また、本事業と併せて取扱金融機関独自の融資を利用する場合、表面記載の融資条件と異なる可能性があります。

【資金の使いみち】
新たに事業を始めるため、または新たな事業開始後に必要とする設備資金・運転資金
※他の借入金の借換は対象となりません。
【引用】女性・若者・シニア創業サポート事業 トップページ

その他にも、女性・若者/シニア起業家支援資金や、クラウドファンディングで資金調達をすることも可能です。

女性・若者/シニア起業家支援資金とは?

女性、30歳までの若者、55歳以上の方のうち「新たに事業を始める方」または、創業開始7年以内に該当する方が利用できる融資。運転資金は4,800万円まで、設備投資は7,200万円まで融資可能。【引用】JFC-日本政策金融公庫

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。【引用】クラウドファンディング

テクノロジーの進化によって、インターネット決済が快適にできるようになり、クラウドファンディングのサービスを提供する企業も増えてきました。

クラウドファンディングで自分の価値を信用に変えることによって、誰しもがプレーヤー側に立つことができるのです。

資金調達の選択肢は今後あなたが何か事業を起こす際にとても役に立つので、しっかり把握しておきましょう。

女性ならではの目線でビジネスを展開できる

市場は女性向けの商品やサービスが多いです。

そこで企業が必然的に求めるのは女性視点。

女性ならではの悩みやトレンド、その素早く変化する流れを把握し、独創的なアイデアを発揮できる可能性がある女性は強いです。

さらに、若いうちに起業することで若者ならではの商品やサービスを提供できますし、その経験で出会った人とのコミュニティはあなたにとってかけがえのない財産となるでしょう。

20代女性起業家に必要な要素

ここまで、20代で起業するメリット・デメリットをお伝えしてきました。

今回ご紹介したメリット・デメリット以外にも、起業する上で発生するイレギュラーな出来事は日常茶飯事です。

そこであなたに大事にしていただきたいのがビジョンです。

どんな事業でもプロジェクトでも、そこにビジョンがなければ継続も成功もありません。

若くして起業したい方は「より良い社会」実現のためと言いつつ、本当は「お金儲けしたい」「社長になりたい」といった、ビジョンとは裏腹の理想を抱きがちです。

KFCのカーネルサンダースが前身となったビジネスを始めたのは40歳でしたが、本格的にフランチャイズ化になったのは62歳の時です。

それまでの約20年間、カーネルサンダースは諦めることなく美味しいフライドチキンを研究していたのです。

「美味しいもので人を幸せにしたい。」

彼くらいの熱量でビジョンを維持できるかどうか。

ここが起業後に成功するかどうかの肝になります。

強いビジョンがあれば、どんな苦難も乗り越えることができます。

ビジョンが強ければあなたの周りに共感者が増え、素敵なコミュニティや仲間との出会いが増えるでしょう。

自分が失敗しても、粘り強く取り組めるビジョンをしっかり持ち、起業の道に足を踏み込んでいきましょう!

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