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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

あなたは仕事に対してどのような悩みを抱えていますか。

今の仕事でもっと成長したい、自分のライフイベントとの両立が難しい。

今後自分のキャリアプランを設計できない。

女性にとって自分のやりたいことに夢中になること

それと並行に結婚、出産も諦めたくないと思っている人も多いのではないかと思います。

女性の抱える仕事の悩みはさまざま。

そこで今日は、仕事に対する悩みを抱えている女性に向けて、それを払拭するための方法をご紹介します。

仕事と生活のマネジメントに悩む女性

ワークアズライフと言う言葉が提唱されて久しいですが、あなたはそれを実現させることができてますか?

正社員として会社でバリバリ働いている人はなかなか仕事とプライベートを一緒にして考えることが難しいと感じる人も多いと思います。

私も会社員時代、仕事とプライベートはきっぱり分けて考えていました。

そのため、仕事⇄プライベートの行き来の際に精神的に辛かったり、プライベートが厳かになってしまう自分を責めたりしていました。

そもそも会社員としての自分である時間の方が圧倒的に多いのに、プライベートも充実させるなんて無理!と思っていました。

これは実際に仕事とプライベートの自由度が違う分、両立も難しいのは当たり前です。

仕事で動ける自由度とプライベートで動ける自由度は全く違いますよね。

なのでまずは、そのギャップを理解した上で下記のギャップを埋めることができないか考えてみましょう。

  • 充実感
  • 納得感
  • ワクワク

プライベートにおいてこれら3つを達成させるには、限られた時間の中で自分が簡単にできることを考えて見ましょう。

例えば、好きな食べ物を食べる、エクササイズをする、好きな音楽を聞く、家族・友人とコミュニケーションを取るなど。

私は久しぶりにジムに行って、キックボクシングをした時、身体を動かしてスッキリできたことに感動しました。

こんな些細なことで、自分の気分も変えることができるんだなと思いました。

仕事においても、上記に掲げた3つを達成するための工夫をしてみましょう。

今の仕事に充実・納得感がないのであれなそれはどこに原因があるのか?

その原因を突き止めることが困難な場合は人事の人や周囲の人にまずは相談することが大事です。

相談することで、思わぬ異動のチャンスに巡り会えたり新しい社内のつながりに出会えます。

今いる環境の中でできることをやってみましょう。

今後の仕事人生について悩む女性

今後のキャリアプランで悩んでいるひとは女性にとても多いです。

求人情報サイト「エンウィメンズワーク」が行ったアンケートによると、仕事の悩みトップ3は「給与」「キャリア」「仕事内容」と言うデータがあります。

  • 子供は欲しいがキャリアを捨てたくない
  • 環境が変わっても頑張りたい
  • 時短・育休に対する周囲の目が気になる

このように感じている女性も多いのではないでしょうか。

そのような方には、まず「自分が優先したいこと」をブラッシュアップすることをおすすめします。

あなたがキャリアにおいて達成したい目標は何か。

これは半年後の直近の目標と、5年後の長期的目標に分けて考えてみてください。

こうして書き出して見ると、あなたがキャリアおいて何者になりたいのかが見えてきます。

そしてその目標を達成するために頑張りながら、自分のライフイベントを諦めないためにはどのような働き方が最適なのかを考えましょう。

もしその会社に育児制度が整っていないのであれば人事に相談しても良いです。

転職して自分の働き方を優先することだって可能です。

まずは未来を見据え、そこから逆算した行動を遂行することが大前提です。

何も考えず、そのモヤモヤを抱えたままなんとなく日々を過ごしていてはキャリアアップも望めない人生になってしまいます。

本当にやりたい仕事か分からない女性

  • 何事も広く浅くになってしまっている
  • 専門的スキルがなく将来が不安
  • 自分の適性が分からない

このように思っている方は女性にとても多いです。

リベラルアーツが重要視されている現代において、仕事の専門知識+αで何か他の知識やスキルを身につけることは多様化する社会において非常に大事なことです。

しかし、何事も広く浅くでは自分の価値を高めることは難しいです。

最終的に自分が没頭できる、本当に夢中になれる物を見つけ、その分野で尖ることを意識しましょう。

どんな仕事でもレアカードになることであなたの価値も魅力的になります。

今、自分の適性が分からないと思っている人は、まずは好奇心旺盛に興味があることにはトライしてみるという大量行動を心がけましょう。

そうして探し続けた先に、あなたが本当に情熱を注げる物に出会えます。

スティーブ・ジョブズのスピーチでこのような有名なフレーズがあります。

「Keep looking,Don't settle.」
探し続けるんだ、立ち止まっちゃいけない

この言葉は私がニューヨークにいた時、自分が何者でもないことに悶々としていた時に救われた言葉です。

「settle」には、定住する、決定する、そこで落ち着くという、そこで止まると言うようなニュアンスの意味があります。

人生においてsettleしちゃいけないなと、今日この記事を書いている時も思います。

仕事から自分を取ったら、何に幸せを感じるか

いつも仕事に追い詰められ、後で疲れが爆発して倒れてしまう女性に伝えたいことです。

その仕事をあなたから取ったら、何に幸せを感じますか?

もしその仕事にやりがいと情熱があって、仕事も生活も一緒のような生活を送っているあなたなら、きっと幸福を感じているでしょう。

しかしそうではない場合、あなたはきっと歳を重ねるうちに自分の人生と向き合う日がきます。

周りが結婚や出産ブームで環境がどんどん変わっているのに惑わされ、自分を責める必要はありませんが、自分の幸せを考える必要は大いにあります。

仕事に捧げるのみで、自分の生活を充足させるキャパシティが0。

実際、そんな若者も少なくありません。

ここで大事なのは、捧げる対象が自分の成し遂げたいことかどうか

頑張るけど辛いのが当たり前と思っている働き方は今後の社会ではミスマッチです。

辛いのにそこでがむしゃらに頑張っていても、その仕事でしか活躍できない人間になってしまいかねません。

あなたの幸せをまず第1優先に。

そうすればあなたの生き方も働き方も、もっと自分らしいものにシフトさせていく方法が見えてきます。

仕事で悩み疲れている女性へ。堂々と自分の人生を生きよう

日本社会はいまだに「バリキャリ」女子は周囲から謎の壁を隔たれる風習があります。

私の友人は海外の大学を出て、自分の好きなことを仕事にしてとてもかっこいい女性像にも関わらず、男性の前ではそれを隠します。

なんで隠すの?と私が怒ったら、彼女は「プライドが高そうとか、仕事が忙しくて家事もまともにしなさそうとか、気が強そうと思われるのが嫌だから。」

と言われ、私はすごくショックでした。

「バリキャリ」が結婚・出産にマイナスなイメージを及ぼすという思い込みがいまだに根強いことを感じました。

女性の社会進出や男女平等の働き方など言葉だけは社会に飛び交っていますが、実際にそれが現場に落とし込まれているかと言うとそうでもありません。

今後女性が仕事も生活も諦めないためには、男性が「働く女性」を認めてあげることも大切ですし、女性も「自分は頑張っているんだ!」と言うことを堂々と言うことも大事です。

専業主婦でもパートでも同じです。

これからの時代、正社員やバイト、契約社員など、雇用形態でその人のレベルを決めるようなマウンティング習慣は消えていきます。

誰もが自分のやりたいことを仕事にして生きていく時代になっていきます。

女性は特に、インターネットの進化によってリモートワークや在宅勤務も普遍化していきます。

この技術の進化の恩恵を活かして自分の価値を認め、自分の軸を大切に、視野を広げた働き方を実現させていきましょう!!

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自分らしい生き方を実現させることができるのはあなたの行動次第。

あなたの挑戦をお待ちしています!

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