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こんにちは。

未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

ついに令和時代に突入しましたね!

皆さんは令和元年、期待していることや目標などは立てましたか?

今回は日本人の新元号に対する意識と、実際に社会はどう変化していくかについて書いていきたいと思います。

日本人の「今の気分」がリアルだった

【出典】マッキャンエリクソン

上の図は、広告事業を手がけるマッキャンエリクソンが行なった「ニッポンのキブン」という全国調査結果です。

令和時代に期待することという自由回答に対して、「格差のない平等な社会」や「子育てがしやすい社会」への期待が多く見られます。

また、「期待しない」「特にない」などの回答は全体の18.1%に留まり、81.9%の人々はなにかしら「新時代に期待することがある」結果になったのもポイントです。

世代間の分断を象徴する「40代の壁」

【出典】マッキャンエリクソン

こちらは新時代に対するライススタイル変化に関する回答結果です。

10代から30代になるにつれてその数値は高くなっていますが、40代でガクッと下がってしまっていることが分かります。

このデータ結果から、未来に期待し変化に前向きな20代〜30代に対して、現状に満足しているが未来の変化に否定的な40代に分断されていることが分かります。

経済威力の変化にもまれ、自分だけでなく家族のことも考えなくてはならない世代ならではの価値観が如実に現れる結果となりました。

令和時代の仕事・働き方はどうなっていくか。

では、令和時代の働き方を予測していきましょう!

ブラックな働き方は淘汰される

オーバーワークでも声をあげられない状態に陥っている人が急増した高度経済成長期以降、「モーレツ社員」が賞賛された時代が一変し、ブラック企業=悪という考え方が主流になりました。

この変化が起きた原因には、頑張った分の対価があまりにも無さすぎることが挙げられます。

公益財団法人 日本生産性本部によると、日本の時間当たり労働生産性は47.5ドル(4,733 円)、OECD加盟36カ国中20位というデータがあります。

【出典】(公財)日本生産性本部

この数字は、主要先進7ヵ国(G7)の中で最下位の数値です。

どうすれば皆がヘルシーな働き方を実現できるのでしょうか。

その解決策は「もっと効率良く!」「もっと労働時間を短く!」という改革では無理だと思います。

私の周りの人は本当に頑張り屋で努力家で、真面目で尊敬できる人ばかりです。

ですが、その人たちがなぜ社会に埋もれてしまうのかと言うと、「昔は死に物狂いで働いたもんだ」というような上司や先輩の言葉や「先に帰る時の周囲の目が怖い」というような感情によって、仕事において優先すべき「生産性」を完全に無視してしまうからです。

皆が圧倒的な当事者意識を持ち、それぞれの役割を担うフラットな組織こそ罪悪感を優先するブラック企業にはならないと考えます。

そしてそのような価値観を大事にする企業や個人が誕生しているのも事実です。

多様な働き方が受け入れられる

個の時代と言われて久しいですが、フリーランスやパラレルワーカーとして働く人は年々増えています。

【出典】amp

上の図は、ランサーズが2018年に全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に実施した「フリーランス実態調査」結果です。

日本のフリーランス人口は昨年1,119万人を突破しており、フリーランスの推計経済規模は初の20兆円を超える結果となっています。

情報社会とテクノロジーの進化によって個人が経営者となり、自らの力で稼ぐことが容易になりました。

会社に属することが困難な主婦や身体に障がいのある人でも簡単に仕事ができる時代になったのです。

簡単に仕事ができると言っても、根拠なくネットで稼げる訳ではありません。最初は地道な努力が必要です。

最初は数千円の利益でも、自分で稼げたことに自信を持って継続させること、そして「フリーランス=楽」というイメージは捨てましょう。

これまでは様々な保険に守られていた会社員から、保険を全て脱ぎ捨てる代わりに自由に動けるのがフリーランス。

会社員マインドが強い人はフリーランスには向いていませんし、業務委託ベースで企業の言いなりとなって働くフリーランスは休日を削って働く人が多く、自由な生活を目指しているにも関わらず本末転倒な働き方に陥ってしまいがちです。

フリーランスは企業に対して「仕事をしてやっている」くらいの気持ちで対等な立場を築くことが大切です。

その為には自分オリジナルのコンテンツ・サービス提供に磨きをかけていくことが重要であることが分かります。

最初からフリーランスで稼げる人は有名人か、既に突出したスキルや能力を持っている人です。

あなたが抱いている働き方を実現させる為には、まずは自分の頭で考えて行動し、挑戦することです。

その先にフリーランスとして活躍する道が具現化されていきます。

社会課題にフォーカスする人・組織が増える

私は昔、障がい者施設に職業支援に行ったことがあります。

その施設ではパンやクッキーを作って販売したり、メーカーの商品の包装やシール貼りなどをして収入を得るという仕組みを子供ながらに学びました。

さらには障がい者の方達が描いた絵をカレンダーやメモ帳などに印刷し、販売する「障がい者アート」の魅力を知りました。

近年、このような社会課題をビジネスで解決していく「ソーシャルビジネス」に関心を持つ企業や個人が増えており、資本主義と社会課題主義の間で議論が起こるようになりました。

この流れは自然な流れであり、情報やモノが飽和化した社会において人の目はある程度肥えてしまい、新しいモノを生み出すことよりも、困っている人を助けることで価値や幸福を感じられる人が増えてきたのです。

今後ますますソーシャルビジネスに対する考えは高まり、人や環境、社会を意識した取り組みが盛んになるでしょう。

令和時代の仕事の向き合い方で大事なこと

では次に、令和時代の仕事において、どんな向き合い方が大事なのでしょうか。

今後のキャリアの参考程度に、読み進めてくださいね。

世代間を超えた交流

先ほど「40代の壁」について触れたように、世代間において大きな価値観の違いが発生しています。

日本は現状維持のままでは確実に衰退していくので、世代間格差を埋めていく必要があるのです。

このままじゃいけないと感じ、変化を望む20代・30代が、40代の知識と経験を尊重し、いかにして新しいテクノロジー社会に巻き込んでいくかが腕の見せ所です。

世代を超えたポジティブな交流を大切にすることが日本課題の解決策になるでしょう。

ポジティブに挑戦すること

【出典】マッキャンエリクソン

上の図は、マッキャンエリクソンが10代〜50代を対象に行った「平成を一言(10文字以内)で表現してください」という問いの回答です。(文字の大きさが回答数を表す。赤はポジティブ、青はネガティブを表す。)

昭和時代においては「激動」「成長」「戦争」のキーワードが多いことが特徴です。

続いて平成に関しては以下の結果に。

【出典】マッキャンエリクソン

勢いを感じる昭和から「平和」という穏やかなキーワードが1番多いことが特徴です。

災害」のキーワードも多く、経済が停滞したためかネガティブなキーワードが多いことも印象的。

激動の昭和時代から平和を望んだ平成時代のバトンを受け取った令和時代はどのように進んでいくのでしょうか。

私が今後大事だと思うのは、多様性を受け入れ何事もポジティブに挑戦してみるマインドを全員が持つことです。

未来は予測不可能であり、何事もやってみなければ正解かどうか分かりません。

世代や分野、環境を問わず、良いアイデアや才能は尊重しましょう。

リスクばかりピックアップするのではなく、可能性に賭けてみることも選択肢に入れましょう。

そのポジティブや挑戦が新たな令和時代でイノベーターが誕生する引き金になります。

新しいことを受け入れ、変化すること

まとめになりますが、やはり新しいことを受け入れ、変化することが1番大切です。

「こんな便利なサービスがあるのか」と関心することが多いこの頃ですが、その感動を忘れないようにしましょう。

新しいサービスはどんどん日常生活に取り入れ、自分をアップデートさせることに努めましょう。

今までは、自分流のやり方でアナログでもどうにか出来たことも、今後はIT知識がゼロの人は淘汰される時代へと確実に変わっていきます。

どんなに知識人でも、現代のテクノロジーに無知では自分のビジネスに悪影響を及ぼすでしょう。

常に新しいものに興味を持ち、変化し続ける人間でありましょう。

令和時代は昔とITが掛け合わさったスマートな時代へ

戦後激動の昭和を経て、平成では大きな災害を経験したことにより、人々は「助け合いの精神」を思い出すようになりました。

スキルや資産を他人と共有するシェアリングエコノミーも台頭し、現代人は助け合い精神を活かしたビジネスを積極的に取り入れるようになりました。

無縁社会や核家族など、現代に起きた社会問題をどうにか解決しようと、シェアハウスや拡張家族の取り組みも東京からジワジワと広がっています。

地方に移住して固定支出を下げ、新たな生活に挑戦する人も増えました。

地方で起業する人が話題になるなど、田舎の魅力に気付く若者も増えています。

資本主義社会によって経済は大きく成長し、画一的な価値観が主流でしたが、平成になって経済はまもなく成熟化し、ITの著しい進化によって多様な価値観が受け入れられる時代になりました。

令和時代はより一層テクノロジーが進化し、その技術によって古き良き文化が復活するスマートな社会へと発展していくと思います。

そしてその精神がソーシャルビジネスの発展にも繋がっていくと考えます。

今後は、単に稼ぐためのビジネスでなく社会課題を取り上げたビジネスを回そうと考える起業家がどんどん誕生していくでしょう。

あなたは、令和時代にどんな生き方を目指しますか?

時代をつくるのは私たち人間です。

一人一人が当事者意識を持って、より良い時代にしていきましょう!

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