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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

日本では残業文化という単語があるくらい、自分の時間を削ってまで働いてしまう人が多い。

「日本人は働きすぎ」と世間は訴えますが、実際に世界と比べて日本人の現在の働き方は変わってきているのでしょうか。

今日は、日本の働き方に不満を抱いている、または海外の働き方に興味があるビジネスパーソンに向けて日本と海外の働き方を徹底比較し、ご紹介します。

日本人の仕事時間は海外と比べて高め

【出典】OECD DATA

上の図は、OECD(経済協力開発機構)による国別の平均労働時間です。

日本は真ん中辺りに位置しており、意外にも日本より多くの時間を仕事に費やしている国も存在するようです。

しかし、日本が働きすぎと言われる理由は「ボランティア残業」が多かったり、すぐに帰ることが気まずい環境だったりすることに原因があると言えます。

実際に世界との働き方の違いはどのようなものがあるのでしょうか?

具体的に見ていきましょう。

日本人の仕事ぶりと海外の働き方を徹底比較

残業はしない

海外には残業文化がありません。

どれだけ効率よく仕事を終わらせて就業時間内に帰宅出来るかを考えているので、

社内で終業のチャイムが鳴るとみんな一斉にデスクから立ち上がります。

私がアメリカに住んでいた時にアメリカの企業の中を見させてもらった機会がありましたが、終業チャイムが鳴ったと同時に従業員全員が自分のカバンを持ちだした時の光景はもはや気持ちがよかったです。

日本では上司が残業するために帰りにくかったり、「後輩のくせに残業しないのか」という考え方に陥ってしまい、結局毎日2時間残業してしまうような人も多いのではないでしょうか。

飲み会もしない

そして、更に悪なのが日本人特有の飲み会文化。

私の知り合いは家族を持っているにも関わらず、会社の飲み会を断れず家に早く帰ることが稀なためにパートナーとの関係が悪化した経験をしていました。

自分が一緒に飲みたい人との時間なら、きっと刺激になる話や勉強になる話が聞けるでしょう。

しかし、毎日同じ会社で働いている人とまた飲み会に行って愚痴を言い合ったり過去の栄光を語り合っても、そこに生産性は生まれにくい。

そしてお互いのプライベートを気遣う意識も日本人は持つべきです。

海外では大事な打ち合わせや相談事はランチタイムに済ませる傾向にあります。

その方が時間もコスパも良いですし、仕事が終わればすぐに帰宅し家族との時間を大切にできます。

病気休暇がある

あなたは「病気休暇」を知っていますか?

日本では「有給休暇」が主流ですが、海外では有給休暇と別に病気休暇が存在します。

これは病気になった時に活用出来るもので、社員全員に与えられる福利厚生です。

ドイツでは年次有給休暇が最低24日と指定されており、それにプラスで病気休暇を取得できます。

断っておくが、病欠は有給休暇とは別の休暇である。病気のときは、病欠を取ればよい。医師の診断書があれば、最長6週間までは病欠でき、その間は給料も支払われる。有給休暇は、あくまでも楽しみ・休養のために使うものなのだ。

【引用】「仕事が残ってても休みます」経済大国ドイツの人の働きかた

以前、私の友人は病気休暇を活用して休んだという話をしてきたので「具合が悪かったの?」と聞くと

「ヒジが痛くて」という理由を真面目に返されてつい笑ってしまいました。

海外では「誰が一番ユニークな言い訳で休むか」を競っているような風潮の会社もあるようです。

クリエイティビティが育まれそうですね。

外国人もしっかり働いている

残業もせず有給もしっかり取りきるような海外の働き方。

みんな真面目に働いてるのか?と思うでしょう。

実際、海外の社会人はゴリゴリ働く人とそうでない人の二極化が激しいです。

特に経営者層は残業も多いですし、定時で帰っても家で仕事をする人が多い。

しかし、それはやるべきことが明確にあるから。

例えば売り上げが低い時は従業員にも厳しく指南します。

それ以外で有給取得などは自由に受け入れます。

やらないといけない時は結果を出すまでしっかり働き、それ以外はしっかり休む。

このような柔軟な働き方が日本企業にも浸透してほしいですね。

ヨーロッパは正社員の区切りがない

日本ではあり得ないですが、ヨーロッパでは「正社員」という概念がありません。

正規雇用 or 非正規雇用という区別はありますが、どちらかで業務内容が異なったり給与・福利厚生の待遇にギャップが発生することもありません。

違うのは「働く時間」だけ。

ちなみにヨーロッパは完全時給制です。

List of minimum wages by countryによる最低平均時給の世界ランキングは以下の通り。

20位 スロベニア=5.15ドル
19位 バハマ=5.35ドル
18位 スペイン=5.38ドル
17位 韓国=5.58ドル
16位 アンドラ=6.45ドル

15位 日本=6.56ドル
14位 イスラエル=6.99ドル
13位 米国=7.25ドル
12位 カナダ=8.9ドル
11位 ドイツ=9.99ドル

10位 オランダ=10.11ドル
9位 英国=10.13ドル
8位 ベルギー=10.31ドル
7位 アイルランド=10.45ドル
6位 サンマリノ=10.77ドル

5位 ニュージーランド=10.96ドル
4位 フランス=11.03ドル
3位 モナコ=11.58ドル
2位 ルクセンブルク=13.05ドル
1位 オーストラリア=13.59ドル

1位のオーストラリアを追いかけるように欧州の国々が上位を陣取っています。

欧州がこのような働く仕組みを作った理由は、企業と従業員双方にメリットが行き届くようにしたから。

日本で貧富の差が激しくなっているのは、富裕層にお金が流れてしまっていることが原因です。

大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ事実と、日本の上位10人の資産が国民3000万人分である

というフレーズを聞いたことがあるかと思います。

日本企業も、従業員にしっかり働いた対価を還元できる仕組みづくりが今後必須となるでしょう。

個人の自由が尊重される

新入社員や若手社員の人は有給を消化するのが言いにくい人も多いのではないでしょうか。

私もなかなか有給を取りたい旨を言い出せず、結局退職する際に半分以上余っていた有給を全て消化した経験があります。

それでは有給の意味がありませんよね。

海外では全員が年次有給休暇をきちんと消化できます。

そして自由に有給を取得できる環境にあります。

これこそが従業員の自由を尊重することですし、

従業員が豊かに暮らす秘訣だと思います。

今後日本も正社員以外の働き方にシフトする人も増えていくでしょう。

その中で企業側ももっと雇用形態に囚われない付き合い方をしていかなければなりません。

日本と海外で仕事の仕方は全然違う。今後女性はどう働くべきか

日本と海外では仕事の仕組みも文化も全く異なります。

海外の働き方が全て良いわけではないですし、

日本の働き方が全て悪いというわけでもありません。

日本で働くでも良し、世界に飛び出すのも今後は普遍化していきます。

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