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こんばんは。

女性の未来の働き方を創造する

永金です。

 

あなたはリモートワークという働き方をご存知でしょうか?

 

テクノロジーの進化によって可能になった働き方ですが、近年リモートワーカーとして生計を立てている人が増加しています。
人生の中でたくさんのライフイベントのある女性にぴったりの働き方でもあります。

 

今回はリモートワークのメリット・デメリットと向いている職種をご紹介します。
なぜ女性にぴったりの働き方なのか?そのあたりもしっかり見ていきましょう。

リモートワークとは?

「リモートワーク」とは、オフィスに通勤せず、自宅やコワーキングスペース、カフェなど、その人にとって都合の良い場所で仕事をすることを言います(「テレワーク」も同じ意味で、特に自宅で仕事をする場合は「在宅勤務」とも言います)。

リモートワーク
言葉通りの意味では「遠隔で働くこと」に他なりませんが、イギリスのケンブリッジ辞典では、より細密に「従業員が自宅を主として働き、Eメールや電話を使って企業とコミュニケーションを取る状況」を指すと定義しています。また、1978年から発刊の歴史をもつロングマンのビジネス辞典では、「従業員が、職場にあるシステムに接続されたコンピューターを使用しながら、自宅から会社のために働く状況」とされています。
【出典】Meaning of “remote working” in the English Dictionary

リモートワークのメリット

時間に縛られずに済む

リモートワークは、働く時間を自分で決めることが可能です。よって会社の就業規則に従う必要もありませんし、子供の保育園の送り迎えに合わせたり自分の体調に合わせて働く時間を設定できます。

 

満員電車に乗る必要もなくなるので、ストレスフリーとなり従業員の健康状態の増強も見込めます。

好きな場所で働くことができる

リモートワークでは、働く場所ももちろん自分で決めることができます。

 

自分の家にワークスペースを作っても良いですし、カフェやシェアオフィスを借りて作業することも可能です。

業務の効率性・生産性向上が見込める

もともと、リモートワークという働き方は仕事の生産性を上げるという目的で生まれました。

 

会社で働いていると会議や打ち合わせばかりで、なかなか仕事が進まないことがありますよね。リモートワークでは必要なときだけコンタクトをとることができるので、無駄な会議を削減することができます。

 

Harvard Business Reviewの研究では、複数の企業でリモートワークを導入した結果、13.5%も生産性が向上したことが証明されています。

 

飲み会にも参加しなくて済むので、子育て中の女性にはとても適しています。

世界中から人材を募集できる

普通の会社勤めの働き方の場合、物理的にオフィスに通勤できる人でなければなりませんでした。しかし、リモートワークというかたちで募集できるなら、越境を超えて人材を募集することが可能です。

 

地方在住の優秀な人材を採用し事業拡大を目指すこともできますし、海外から人材を採用して社内のダイバーシティを活性化させることもできます。

リモートワークのデメリット

コミュニケーションの減少

リモートワーカーの1つのデメリットは孤独であるということです。

 

オフィスでは自然と雑談が生まれたり、コミュニケーションが取れる環境が整っていますが、リモートワークで一人暮らしなどの環境の場合、人と会話をする機会が減少してしまいがちです。

働きすぎてしまう

リモートワーカーには時間の制限がありません。

 

自分できちんと制限を設けておかなければ、気が付けば1日中パソコンと向き合っていたというケースもあります。

 

休憩時間を設けたり時間管理の徹底を心がけ、働きすぎを避けましょう。

リモートワークに向いている職種

リモートワークという仕事に向いている職種をご紹介します。自分でも出来そう、やってみたいと思うものがないか探りながら読んでみてください。

ライター

リモートワークでライターの求人は増えています。

 

IT企業では特にリモートワークの働き方が増えてきており、自社で運営しているメディアのライターや編集者の大半はリモートワークで働いています。

 

お子さんがいる方や会社勤めが難しい方にはおすすめです。

エンジニア

エンジニアの求人倍率は過去13年の中でも最高水準にあり、エンジニアとしてリモートワーカーになりやすい環境と言えます。

 

エンジニアと言ってもWebエンジニア、モバイルエンジニア、インフラエンジニアなど種類はたくさんあります。

 

会社でエンジニアとしての経験を活かしてフリーランスのエンジニアになる人も最近では多く見られます。

デザイナー

デザイナーは成果物によって評価される仕事なので、リモートワークの働き方に適しています。

 

実際に私が新卒で働いたアパレルメーカーでは、ほとんどのデザイナーさんがフリーランスで働かれており、出社が必要なときだけ会社に来るスタイルを確立されていました。

翻訳家

多言語が話せる人はリモートワークで翻訳の仕事も可能です。成果物によって評価される仕事なので、会社に行かなくても元の原稿さえあればできる仕事です。

 

しかし近年ではAIの台頭によって翻訳家の需要は減少傾向にあります。

 

言語+αの専門知識を身につけておくと良いでしょう。

リモートワークを失敗しないために必要なこと

リモートワークって会社に縛られずに働けて楽そうだな
人間関係を気にしなくて良さそう

 

などといった考え方でリモートワーカーになってしまうと失敗してしまう可能性が高いです。

 

リモートワークで失敗しないために抑えておきたいポイントをお伝えします。

自分で仕事の進め方をコントロールできる

家で作業しようとすると、様々な誘惑があります。人によっては家で作業するのは無理という人もいるほどです。

 

リモートワークとして働くにはセルフコントロールできることが重要です。自分で仕事の進め方を決める→今日中に終わらせるなどのコントロール力がなければ、仕事が全く進まず、逆に生産性が落ちてしまいます。

積極的にコミュニケーションをとって報連相を心がける

人とコミュニケーションを取らない人はリモートワークの働き方が向いていると言えません。

 

会社という組織に属している限り、上司との意思疎通を図ることが肝心になってきます。問題が肥大化した後で会社の人たちに知られるのを防ぐという目的もありますが、リモートワークだからと言って会社の人と丸一日やり取りをしないという事態は避けましょう。

 

コミュニケーション不足は創造力の欠如にも繋がります。

 

リモートワーカーになると対面での相談や打ち合わせをする機会が減ってしまいます。

 

人とコミュニケーションが取りずらい環境だからこそ、チャットSkypeなどのツールを活用して雑談を含めた積極的なコミュニケーションを心がけましょう。

女性に最適なリモートワークで働き方に変化を起こそう

リモートワークという働き方は生きていく手段であり、仕事のスタイルです。

 

私も会社員からリモートワーカーになった人間です。時間も場所も自分で決めることができるリモートワーカーの生活は、ストレスフリーで会社員時代よりも心の安定が格段にUPしたと体感しています。

 

最近では子育てのために取り入れる企業が多く、リモートワークにすることで育休中でもキャリアステップが望めますし、家での作業なので精神的・体力的にもストレスなく仕事をすることができます。

 

フルタイムでなければ、空いた時間に仕事ができるため、育児や介護をしている女性にとって強い味方になります。専業主婦の方でもすきま時間に仕事をすることができます。

 

女性には出産・育児・介護など、仕事を継続することが難しくなるライフイベントによって、キャリアか家庭かどちらかを犠牲にしなければならないと思い悩みます。

 

しかし、育児や介護をしながらでも働きたいという女性が多いというのも事実です。

 

リモートワークの求人は年々増加しています。

 

ぜひ様々な職種をチェックして自分に合った働き方を見つけて、仕事も家庭も諦めない生き方にしましょう!

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