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こんにちは。

女性の輝く人生の道しるべを提供する

永金です。

あなたは現在の職場で人間関係の悩みはありますか?

世の中の7割を占めると言われるほど、

人間関係は切っても切り離せない悩みです。

そこで今回は、人間関係に対する考え方を変換して少しでも悩みを軽減するための記事を書きました。

上司とどうして合わないのか?

人それぞれに価値観が違うことを理解しよう

キリスト教や仏教、ヒンドゥー教など 世界には宗教という括りがあります。

そこには、人々の考え方や価値観が一致した人々が集まっているからこそ成り立っています。

信者は自分たちの価値観を理解し、それを誇りに思っていますが

「自分の宗教以外の人々は自分と違う考え方をしている」ことも理解しています。

なので意見の不一致が起きても、人と考え方が違うのは当たり前と判断しますし、
自分の考えを押し付けようとすることもないのです。

価値観が全員同じなわけありません。 そこを理解することで、上司と意見の相違が起きたときに気が楽になります。

うまくいかない上司の性格、特徴とは?

私が入社1年目に配属された部署の上司とはとても仲良く、和気藹々と仕事を教えてもらっていました。

しかし、2年目に配属された部署では全く上司とうまく行かず
毎日仕事に行くのが辛く、日曜の夜は特に憂鬱でした。。

この差は何なのか?
うまくいかない上司の特徴について書き出しました!

自分のやり方を押し付ける

1年目に出会った上司の方は仕事を教えてはくれますが、その後は自由でした。

自分で取引先様とメールでやり取りし、自分でプロジェクトを進めながら

トラブルや相談事があるときに打ち合わせをするスタイルでした。

しかし2年目の上司の方は、自分のやり方を押し付けてきました。

そして面倒な事務作業は全て私に放り投げ、あとは何も知らないという状態。

無駄な作業も多く、1日の大半を無駄な作業や処理業務に忙殺され、私は嫌になりました。。

最終的に自分のやりたい方法で業務を進めたことで上司との人間関係は酷いもので、

気付けば私だけランチのお誘いがこないのが当たり前になってました。笑

しかし私はストレスフリーで働くことができていました。

会社の悪口しか話さない。

その上司と2,3度ランチに行ったことがありますが、ランチタイムの話題は常に会社や上司に対する愚痴。

「これからの会社への期待」のようなポジティブな話は一切ありませんでした。

あなたにネガティブな話しか持って来ない人と無理して関わっていても、得られることはありません。
部下だからと言って合わせる必要はないのです。

1年目にお世話になった上司とランチに行くと、私がこれからどんな風になりたいのかを聞いてくださり、
経験に基づいて色んなアドバイスをして下さりました。その上司と一緒にいるとワクワクしました。
こんな女性になりたいと思いました。

会社の愚痴しか言わない人から得られるものは何もありません。
反面教師だと思って、同じような上司にならないように意識しましょう。

職場の上司と合わないと思った時の対処法

合わせようとしなくていい

上記で少し書きましたが、合わない人に無理して自分を合わせる必要はないです。

無理に合わせてその上司と仲良くなれたとしても、それはあなたにとってプラスになりません。
特に向上心の高い人にとっては成長スピードを抑えつけられる要因になりかねません。

他の部署やチームに知り合いを作る

他の部署との交流もオススメします。

私はよくお昼は部署の人ではなく、1人 または他の部署の人たちとランチしていました。

無理してその人たちと一緒にランチに行っても愚痴を聞くだけの時間になるので

他の部署の方達と色んな話をすることですごくリフレッシュになります。

目の前の業務に忙殺されているとき、畑違いの部署の人たちと関わるとものすごくエネルギーを貰えます。

普通の人だと、現状の上司や環境だけが居場所になってしまい、
そこばかりに視野が狭くなって行きがちです。

ですが、他の部署の人や異業種の人と関わることで
新しい知識や人との繋がりが広がります。

自分が悩んでいることが人生の中でどれだけちっぽけなことか実感できます。

人間関係に悩んでいる人には色んな人と会ってコミュニケーションを取っていって欲しいです。

環境を変えるには?上司と合わない悩みを解消する打開策

上司に怯えず自分なりにアレンジせよ。

最初は大変かもしれませんが、自分が「もっとこうした方がいいのでは?」と思ったことはとことん実行してみましょう。

そうすることで上司から指摘された時、なぜこうしようと思ったのか伝えることで
上司を納得させることができれば、あなたの評価はUPしますし理解度も上がります。

まずは小さいことから自分なりにやってみる。失敗しても周囲の人たちが必ず助けてくれます。

辞めてしまうのも1つの選択肢

もし本当に今の環境が嫌で、将来的な期待も持てないのなら辞めてしまう方法もあります。

LIFE SHIFTの本でも言われているように、仕事期のなかに自分の進路を探求する「エクスプローラー期」という時間を過ごす人がこれからは増えていくと言われています。

辞めて自分にしっくりくる環境を発見するための探求期間を設けるのも良いかもしれません。

環境を飛び出そう

その組織で頑張るか、辞めるのか、いずれにせよ2+αで仕事もプライベートのことも相談できる人を新しく見つけるべきです。

今所属している組織の人間関係ばかりに意識が向かって視野が狭くなってはもったいないです。

世の中にはたくさんのコミュニティがあります。色んな人やコミュニティに足を踏み入れて、広い視野を持てるようになりましょう!

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