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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

あなたは学校や仕事、その他の領域でどれくらいの人たちと出会ってきましたか?

人によってその数は全然違うと思います。

最近ではSNSでオンライン上で気軽にいろんな人と繋がることも出来るようになりました。

武道家の植芝盛平さんは、「山川草木、ひとつとして師とならないものはない。」という言葉を残しています。

この言葉には人は何からでも学びを得ることが出来るという意味が込められています。

しかし私たちは日々何も考えずに過ごし、せっかくの学びのチャンスを逃してしまっているタイミングがたくさんあるのです。

私も以前、こんなツイートをしました。

せっかく同じ時代を生きているのなら、1人でも多くの人と出会い、新しい学びを得たいですよね。

そこで今日は、人生レベルで人との出会いを増やすメリットをご紹介します。

正社員になると人との出会いが一気に減る

正社員として1つの会社に属していると、会社の中に引きこもってしまいなかなか外の人との出会いが増やせなくなります。

マイナビ学生の窓口調べが社会人男女299人を対象に実施した「社会人のLINEの友達人数ランキング」によると、

20代のLINE友達人数の平均は以下の通り。

  1. 「10~20人未満」 13人(25.0%)
  2. 「5人未満」 7人(13.5%)
  3. 「100~150人未満」 6人(11.5%)
  4. 「20~30人未満」 4人(7.7%)
  5. 「30~40人未満」 4人(7.7%)

なんと、10~20人未満と回答した人が一番多いという寂しい結果に。

社会人になると普段つるむのは学校時代の友達か会社の同期ではないでしょうか。

新しい出会いを作る機会にも恵まれないため、なかなか友達の幅も広がりません。

人生は出会いによって変えられる

人との新しい出会いによってあなたは人生を変えるきっかけを掴むかもしれません。

例えば学生時代、部活動で出会った仲間と一緒に切磋琢磨し、互いに頑張ったことで絆も深まったと思います。

そこまで深い絆を生み出せたのは、あなたがその部活に所属しようと思って行動に移したからです。

社会人になっても、そのように社内だけでなく他でも新しい出会いに巡り会い、切磋琢磨しあえる仲間に出会うことが必要です。

ビジネスにおいて人との出会いを大切にするメリット5つ

では早速、ビジネスにおいて人との出会いを大切にするメリットをご紹介します!

枠組みを超えた多様性が生まれる

1つの会社や組織の中にいると、その人たちの考え方や価値観にしか毎日触れることができないため、その分あなたの思考の枠組みもその環境の中でがっしり構築されてしまいます。

そうなると思考力は衰えていきますし、会社員は尚更「考えなくても良い」ので、考えるという習慣がなくなってしまいます。

もし社内だけでなく他の業界・分野・技術などで活躍している人と話すようになると、自分の仕事で抱えていた悩みの解決策が意外と見つかったりします。

さらに、相手が自分の考え方と真逆だった場合

「こんな考え方もあるんだ」

「なぜこの人はこの考え方を持つようになったのだろう?」

という気持ちでどんどん思考の枠を広げて行くことができます。

他人を教えることは自分自身も学ぶこと

あなたは人に何かを教えた経験はありますか?

教えることは2度学ぶことであるというように、自分が「なるほどな」と感動したことや習得している知識・ノウハウを人に伝えることは簡単なことではありません。

私も日々自分の思いや考えを言葉にし、Atlasの記事に書く行為は良いトレーニングになっています。

自分の中で理解していることはただ自分の頭の中で分かっているだけであり、そのままを他の人に伝えようとしても相手に伝わりません。

例えば、あなたが今会社でやっている業務の内容を小学生にも分かるくらい簡単に教えてくださいと言われて、スラスラ答えられますか?

たくさんの人と会って会話を繰り返すということは、あなたの頭の中の理解していることをよりブラッシュアップさせる機会にもなります。

ソーシャルキャピタルが豊かになる

ソーシャルキャピタルとは、「社会関係資本」という意味で、他者への信頼、付き合いなどのことを指します。

社会・地域における人々の信頼関係や結びつきを表す概念。抽象的な概念で、定義もさまざまだが、ソーシャルキャピタルが蓄積された社会では、相互の信頼や協力が得られるため、他人への警戒が少なく、治安・経済・教育・健康・幸福感などに良い影響があり、社会の効率性が高まるとされる。(引用:ソーシャルキャピタルとは - コトバンク

ソーシャルキャピタルが豊かであればあるほどその人自身の幸福度だけでなく、社会的にも経済的にもプラスの効果をもたらすと言われています。

例えばある街の住民同士のコミュニティが深く、市民と街の活動も活発であれば、その街は豊かな社会づくりが構築されていると言えます。

個人がソーシャルキャピタルの豊かさを追求するには人との出会いがもちろん大切です。

ソーシャルキャピタルを豊かにして行くことで、新しいインフルエンサー的な存在が誕生する確率もあります。

このような変化は市場を活性化させることにも繋がり、個人の評価軸もUPすることになります。

人との繋がりで様々な可能性を派生させることができるのです。

応援されるエネルギーになる

以前、職場の悩みについて書いた記事で日本人の職場に関する悩みの堂々1位は「人間関係」でした。

付き合いたくもない人と毎日一緒に働かないといけないのも社会人の試練と言いますが、

そこまで人間関係を気にして憂鬱になる必要はありません。

嫌なら辞めても良いとさえ思います。

自分のことしか見えていないから、人間関係に悩むという見方もあります。

今一度、人への感謝や思いやりを気にしてみてはどうでしょうか。

  • どういう理念のもとに仕事をしているのか
  • この仕事になぜ就いたのか

こんなことからでも良いので、今自分の立ち位置になぜ自分は立つことを決めたのか振り返ってみてください。

自分のやっていることに情熱を持ち、人に思いやりや感謝の気持ちを持って生きている人は自然と人を応援していますし、応援される人になります。

人との繋がりを増やして行く際はぜひこの気持ちを忘れず、応援されるエネルギーを貯めていける人になりましょう。

個人が評価される軸となる

日本は深刻な人材不足と言われています。

「転職」というニーズは大きいものの、転職を促したとしても人材不足問題は払拭できないと思いますし、そもそも会社員という働き方が今後も続いて行くのかと言われると疑問です。

北米では、あと3年で50%の人口がフリーランスになるという衝撃のデータもあります。(参照:北米ではあと3年で50%がフリーランスに!?急増の理由から学べること

日本も今後、1つの組織だけで働く人はどんどん減っていくと思っています。

例えば業界を超えて活躍するSEや営業マンが誕生したり、

地域や国を超えて、平日は東京で土日は沖縄やニューヨークなど、デュアルライフを楽しむような人も生まれると思います。

テクノロジーの力によって人と組織の繋がりもどんどん変化してきています。

この力を活用すれば、正社員でなくてもいろんな人・組織と関わって自分のやりたいことを単発的に具現化することは可能になっていくでしょう。

それはあなた個人としての評価軸にも繋がります。

今から人との繋がりを意識して、自分の評価を高めていけるようになりましょう。

出会いを広げる拡散者になってビジネスを盛り上げよう!

人との出会いは人生においてとても大切です。

人によって人生は変わると言っても過言ではありません。

今日お伝えした、人との出会いを広げるメリットは以下の5つです。

  1. 枠組みを超えた多様性が生まれる
  2. 他人を教えることは自分自身も学ぶこと
  3. ソーシャルキャピタルが豊かになる
  4. 応援されるエネルギーになる
  5. 個人が評価される軸となる

あなたが人や組織との繋がりを大切にし、ご縁とご縁を繋いでいけば、何か新しいイノベーションが起きたり、面白いことを生み出せる仲間との出会いのきっかけにもなるかもしれません。

しかし、ずっと今の会社の中に引きこもっているだけではそれは絶対に実現不可能です。

今後の社会の変化を見据えながら、自分がどんな生き方をしていきたいのか今一度考え、一歩踏み出していきましょう!

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