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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

仕事をしていると、人間関係や上下関係、仕事内容や福利厚生への不満など、

働いていると悩みは一生付いてきますよね。

仕事以外にも私生活において様々な悩みを抱えながら生きていると思います。

そこで今日は、「悩み」をどうやって一掃するかという考え方についてご紹介します。

来週から仕事始まりの人もたくさんいると思うので、ぜひ心新たに仕事に挑む気持ちで読んで頂けたら幸いです。

日本の20代女性に仕事の悩みが多い原因3つ

上のデータは、転職サイトdodaが運営しているキャリアコンパスが、20代男女有職者300名を対象に実施した「仕事ストレス」に関する調査結果です。

データによると、男女で差はあまりなく1位は「週に2~3回」で約35%、2位は「ほぼ毎日」で約30%という結果になりました。

ほとんどの女性がほぼ毎日ストレスを感じているようです。

さらに「どんなことに対してストレスを感じるのか」という問いにはこのような結果に。

  1. 人間関係
  2. 仕事内容
  3. 会社の風土や規制

ほとんどの女性が人間関係で悩みを抱えているようです。

このようにストレスを積み重ねると、仕事にいくことが億劫になったり、精神的ダメージを受ける可能性もUPします。

女性がもっと輝くために、そして仕事を楽しむためにも、まずは自分達の考え方について向き合ってみましょう。

パーソナリティの確立ができてない

パーソナリティとは、日本語であなたの持ち味・人柄のことを指します。

日本人にはパーソナリティが足りないとよく言われます。

会社の中に属していると、様々なメンタルブロックに襲われます。

日本の企業だと特に上司からの視線や同調圧力など、様々な障害によって自分のパーソナリティを押し殺してしまう人がほとんどです。

海外の人たちから「日本人はシャイだね」といまだに言われますが、「意見を持たない」と見下されているのと同じことだと思います。

アメリカに追いつけ追い越せの時代から、多様性を持って一緒に新しい世界を生み出す考え方にどんどんシフトしています。

サッカーの本田圭佑選手が海外で活躍しているのは「自分はこれが得意なんだ!これができるんだ!」ということを主張できる力があるから。

本田選手のように強く主張ができるようになるには、自分が世界からどのように見られているのか、そして自分の弱点と向き合い改善に努め、自信を付けることが必要です。

あなたも自分の世界をもっと拡張してみましょう。

社内の自分ではなく、社会からみた自分はどのように見られるのか。

それに自分は満足なのか。

本田選手のように、今の小さな社会の中で押しつぶされるのではなく、「自分はこんな人間なのだ!」というパーソナリティをまずは自分の中で構築していきましょう。

視野を広くして自分の日々の生活を俯瞰視してみると、日々抱えているストレスも小さく感じます。

最近脳を鍛えてますか?

社会人になると、勉強する時間が極端に短くなります。

以前書いた記事でご紹介しましたが、日本の一般社会人が1日に勉強する時間は平均6分と言うデータがあります。

脳を鍛えなければ仕事のスキルはUPしても思考力は絶対に伸びません。

仕事の合間に外部からの情報をインプットする習慣を取り入れましょう。

本を読んだり、SNSを見たり、スマホアプリでニュースを見たり、全く違うフィールドで活躍している人に会いに行くなど、自分の脳を鍛える方法はたくさんあります。

座禅や運動をすることも思考をスッキリさせるのにとても効果的だと言われています。

脳を鍛えることで、凝り固まった自分の脳を柔軟にすることができ、日頃の仕事の悩みもポジティブに捉えられるようになります。

周囲の意見に偏りがち

あなたは社内の噂話ばかり気にしていませんか?

女性ばかりの職場では特に多いこの問題。

噂話のターゲットにされまいと肩身の狭い思いをしている20代は多いのではないかと思います。

もしあなたがその発信源になっていたら大問題。

噂話や人の話をしている時間が勿体無いです!

日本では「多数派意見」が正しいとされ、少数派は批判されやすい。

ジャイアン的存在がこれが正しいと言えばみんなこれが正しいのだと思い込む。

みんな自分の思考を働かせないため、多様性が生まれない原因に大きく関わっています。

「とりあえず従っておこう」という考え方は今すぐやめましょう。

パーソナリティの部分でお話しましたが、自分のパーソナリティに自信を持ち、自分を主張していきましょう。

噂話好きな人は「反面教師」だと思って流しておきましょう。

20代女性が仕事の悩みを一掃する考え方5つ

ではここから悩みを一掃する考え方を見ていきましょう。

クリティカルシンキングを鍛えよう

クリティカルシンキングとは、「批判的思考」を意味します。

ただ相手の意見を批判的に見るのではなく、

「なぜこの人はこのように思ったんだろう?」

「これで本当に正しいのだろうか?」

と言う様に、課題に対して本当に良い解決策を導き出す為に用いる思考のことをクリティカルシンキングと言います。

相手の意見だけでなく、自分の思考にも批判的になりましょう。

例えば、「自分は今までこれが正しいと思っていたが、本当にこれが正しいのか?」と言う様に、思考をどんどん展開していくのです。

クリティカルシンキングを鍛えるおすすめの方法としては、当たり前のことに対して自分に問い詰め、それを自分の中に1つの意見として頭にインプットします。

そしてそれを他の人と喧嘩にならず討論できる様になれば、あなたのクリティカルシンキングは構築されている証拠です。

これは少し哲学要素が含まれているので、哲学とは何か?と言うことを学ぶのもおすすめです。

ジャンク情報を見分ける

ジャンクとは日本語で「ガラクタ」を意味します。

最近問題視されているのが、無料で見れるニュースのほとんどがジャンク情報であるということです。

情報過多の社会であるが為に、無機質で意味の無い情報もたくさん見受けられます。

あなたが毎日見ているニュースサイトも、もしかしたらジャンク情報ばかりを発信しているかもしれません。

その為には「ジャンク情報を見分ける」スキルが必要です。

ジャンク情報に気付く為には、まずは自分が知識を大量にインプットする必要があります。

ではどうやって質の良い情報を得るかと言うと、昔から評価されている本を読むこと、そして専門分野に特化し評価されている人が発信していることをチェックすることです。

私は就活時代によく新聞を読めと言われていましたが、ネット上でニュースはどこからでも吸収できる為結局読んでいません。

新聞も結局は営利企業であり、新聞社によっても情報の偏りがあります。

なので、もしあなたが今1つの新聞社から情報収集をしているのなら、他のメディアが発信しているニュースと見比べてみてください。

1つの新聞社の意見に賛同するのではなく、「自分はどう思うか?」と言う部分まで真相を深堀りしましょう。

失敗して自分を見失ってみる

これは私が中学のバスケ部時代にお世話になったコーチから教わったことです。

「失敗して自分を見失ってみろ」と。笑

失敗するのが怖い小心者だったので、毎回競合との試合前にメンタルがやられていた私に対するアドバイスだったのだと思います。

しかし、試合や練習で失敗したり負けを経験して悔しい思いをしていると本当に自分と向き合うようになります。

なぜ自分はこんなに頑張ってるのか。

どうやったら勝てるのか。

この様に考え続けていると、自分がどう在りたいのか、そしてどうすればこの負け戦から脱出できるのかを必死に考える様になります。

「負けること」から「どうすれば勝てるか」と言う部分に集中できるようになります。

私は「負け」を経験したことでメンタル面もスキル面も成長できたと思います。

負けを経験して勝ちを経験すると、その達成感は格別です。

このツイートでも書きましたが、失敗を恐れ、安定した組織の中で大きな失敗も成功もすることなく生きてきた人は、どこかで必ず心がポキっと折れる瞬間があります。

逆に若い頃からいろんな苦難を乗り越え、自分で考え、その苦難を乗り越えた人はパーソナリティを持ったエリートが多いです。

今仕事で悩みを抱えている人も、その悩みから解放される為に手っ取り早いことが「会社を辞める」と言うことなら、辞めて良いと思います。

他の転職先を調べてみたり、複業として新しいことに挑戦してみるのも選択肢です。

常に「自分は何が好きで、何がやりたいのか」を追求し、失敗を恐れず挑戦していきましょう。

複数の自分を持つ

1つの自分の意見に囚われるのではなく、複数の自分の視点に立って考えてみましょう。

例えば私は地元が広島なので、

広島の人だったらどう思うか

ニューヨークの人だったらどう考えるか

宇宙的に見てどうなのか

このように複数の視点で物事を考えてみると、その答えも変わってくると思います。

会社の中で考えるとすれば、

上司や部下はどう考えるか

社長はどう考えるか

取引先からどう見えるか

業界的にはどうか

このように複眼思考を持つことは、1つの悩みに対する解決策を自ら生み出すことにも繋がります。

世界は決して1つではありません。

会社全体の視点で考えよう

会社員時代、経営と現場のズレを大きく感じていました。

私は現場の人間として「目の前の生活」に偏って生きていたので、短期的に物事を考えがちでした。

しかし経営者層は長期的に物事を考えるのが当たり前。

なので、長期的視点で動く経営層と個別視点で動く現場でいつも対立していました。

大事なのは自分たちも経営者側の視点に立って理解すること、経営者層もなぜこれをするのか・なぜこれはやらないのかと言う部分をしっかり現場にシェアすることだと思います。

これを読んでくださっているあなたも、相手が理解してくれないとブーイングするのではなく、なぜ相手がそのように動くのかを理解するためのコミュニケーションを意識するようにしましょう。

日本の変革に気付き、新しい自分に目覚めよう!

いかがでしたか。

今日お伝えした5つの考え方は以下の通り。

  1. クリティカルシンキングを鍛えよう
  2. ジャンク情報を見分ける
  3. 失敗して自分を見失ってみる
  4. 複数の自分を持つ
  5. 会社全体の視点で考えよう

この記事で私が伝えたかったのは、

会社の中の自分ばかりにがんじがらめになるのではなく、会社から外れて社会的に見た考え方・視点を持ってこれからの仕事に打ち込もう!

と言うことです。

私たち20代は年功序列や新卒一括採用が当たり前だった時代に育ってきました。

しかし今、その常識は覆されてます。

これまでは大多数の意見や敷かれたレールにしたがっていればなんとかなっていましたが、これからはそうはいきません。

誰かと自分を比較だけしていては個性が死んでしまうだけ。

もし、あなたが今所属している環境が「気持ち悪い」と感じるのなら今すぐ行動を変え、今回ご紹介した考え方を取り入れていきましょう。

働く上で迷ったり悩むのは当たり前のこと。

そこからどうやって自分を変えていくか、行動することが未来のあなたを作ります。

一緒に新しい自分2.0を作り出しましょう!

現在、Atlasメルマガでは常識に捉われず、自分オリジナルの働き方を見つけるための情報を発信しています。

自分の人生における目標を再定義し、ここで一緒に具体化していきませんか?

何もしないうちに人生はあっという間に終了します。

思い立ったらすぐ行動に移し、何もやらなかった後悔をしない人生にしていきましょう。

あなたの挑戦をお待ちしています!

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