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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

✔︎朝起きて、会社に行くのが嫌で目覚まし時計との戦い。

✔︎職場のことを考えただけで憂鬱。

思い当たる人はいますか?

仕事の悩みでいつの時代も1位を誇っている「人間関係」。

仕事以外でも私生活やその他コミュニティの中でも必ず人間関係によるストレスは発生しますよね。

ネットを検索してもストレス度チェックや解決法を紹介する記事がたくさんあり、もはやどれを参考にしたら良いのか分かりません。

そこで今日は、私が考えるこれからの社会に合った人との付き合い方について考えます。

今時らしく「人間関係2.0」と命名して、その解決策を見ていきましょう!

仕事の人間関係が辛い原因

まず、なぜ私たちは人間関係にここまで悩まされるのでしょうか。

上司/部下が苦手だ

人間関係の悩みで一番多いのは職場で最も関わる直属の上司・部下との関係です。

上司との仕事の進め方に相違があれば自分が我慢しなければならなかったり、

部下がなかなか成長してくれなければ、部下に対して不信感を覚えてしまったり、自分を責めてしまうケースもあります。

このような関係では距離を縮めることも難しいですよね。

上司/部下の年齢の溝も大きければ大きいほど、世代ギャップによって価値観ももちろん違います。

そこを理解しあった上で付き合うことができなければ、仕事での関係性もよくなりません。

人の噂話が大好きな人がいて居心地が悪い

職場に必ず一人は存在する噂好きなスネ夫タイプ。

もしかすると「お前のものは俺のもの」的なジャイアン気質な人の場合もあります。

この記事を読んでいるあなたの頭の中にも思い当たる人の顔が浮かんでいるかもしれません。

「このようなタイプの人だから仕方ない」と割り切ることができれば良いのですが、毎日顔を合わせる事もあってそれも難しい。

このような上司に悩まされている私の友人は、「透明人間になったつもりで仕事してる」と言っていて、とても虚しい気持ちになりました。

噂好きな人は惜しげもなく人の秘密話や裏話みたいな話を拡散します。

もしそのような人から人の噂話や陰口を言われた時は、自分もこんな風に事実でもないようなことを言われてるんだろうなと構えておきましょう。

そしてこのような人との付き合い方で大事なのは、

何を聞かれても「知らない」「忘れちゃった!」で押し通すことです。

私ははっきり「言いたくない」と伝えて良いと思ってます。

あなたの大切な職場の仲間のことを聞かれて、それに回答してあなたが噂の的になっては元も子もありません。

そしてあなたのプライベートの話もさらけ出さないようにしましょう。

あなたの恋愛話をその人に話せば一瞬にして職場に拡散してくれるでしょう。笑

とにかく安易に話さない姿勢が大切です。

職場の飲み会が嫌だ

これは私も会社員時代に何度か葛藤しました。

飲み会の頻度が多ければ多いほど、そして飲み会に行っても上司の自慢話しか聞けないとわかっていれば尚更行きたくありません。

そして日本社会自体も飲みニケーション文化を抑えようとする考え方も広がりつつあります。

女性だと特に子育てをしている方や時短で働いている人は飲み会の負担は大きいので、

ランチタイムに話をしたりする機会も増えました。

飲み会に行くのが嫌だな、と思ったらきっぱり断りましょう。

飲み会を断ってできた時間は自分磨きに回すことで自己成長に繋がります。

飲み会に行くか行かないかの取捨選択も自分でできるように努めましょう。

あれもこれもダメ。新しいことに何も挑戦できない

安定思考の会社に多いのが、部下のアイデアを惜しげもなく否定すること。

出る釘は打たれるという言葉があるように、前例のない突飛な発想は華麗に却下されます。

そうしているうちに月日が経ち、言われたことをひたすらこなすだけのつまらない人間になってしまうのです。

企画が通ったとしても社長までにその企画が届くまでに様々な上司の印鑑をもらわなければならず、そこにかかる時間もとても長い。

現状がこのような状態の人は戦略を練った方が良いです。

オンラインサロンなどのコミュニティに参加し、一緒にプロジェクトを回せる人がいないか探してみたり、展開が速いベンチャーなどに転職をしてしまうのも良いでしょう。

大事なのはあなたの時間。

無駄な人間関係であなたの時間を搾取されないことが大切です。

個人が意識すべき仕事の人間関係ストレス解消のコツ

人間関係で悩む原因を見たところで、次は人間関係を円滑にするコツについてみていきましょう。

「ホウレンソウ」ではなく、「カクレンボウ」

ホウレンソウとは「報告・連絡・相談」の略称です。

これまで会社員は「ホウレンソウ」を守れ!と教えられてきたと思います。

私も新人研修で散々言われました。

しかしテクノロジーの進化で人との意思疎通も格段に速くなった中でいまだにホウレンソウを気にしていては危険です。

いちいち上司に状況を説明し、相談し上からの指示にしたがっていては自分で考え行動するスキルは身につきません。

これからはホウレンソウではなく、カクレンボウを意識することが大切です。

カクレンボウは「確認・連絡・報告」の略称で、報告するのではなく確認をすることで、良い人間関係を築くことができます。

例えば「ここに行き詰まっているのですが、このような方法で進めようと思っています。よろしいでしょうか」と確認をすることで自主的に行動するスキルが身につきます。

そして進めたことをきちんと連絡・報告をすれば、意思疎通のできた人間関係を維持できます。

カクレンボウを徹底せよ!と言う訳ではありませんが、仕事をしている中で頭の片隅に置いておけば役立つと思います。

仕事とプライベートの話を区別する

「この人とはプライベートだったら仲良くなれるのにな」と思うことはありませんか?

人間関係で悩む人は仕事とプライベートの区別が曖昧な傾向があります。

仕事の話になると、利益の話などお金の話が必ず出てくるので、その話だけに特化すべきです。

そこで雑談などを交えて議論を深めれないのは利益に繋がりにくい。

仕事の話をするならお互いに議論するのは当たり前ですし、議論して喧嘩っぽくなっても仕事の中身をブラッシュアップできるのならそれは健全なのです。

ここでプライベートの感情を抱いて仲良くなろうとしてしまうから難しいのです。

仕事は仕事。プライベートはプライベートで話をしっかり区切る癖は大切です。

この癖がつけばお互いに嫌な思いもしませんし、良好な関係を維持することができます。

まずはあなたがこのマインドを構築し、仕事ではきついことを言うけど、プライベートでは愛あるコミュニケーションを取るバランスが大切です。

仕事の人間関係ストレスを解消する人間関係2.0

やっとここから人間関係2.0についてです。

まず人間関係1.0と2.0ではどんな違いがあるかと言うと、家族や会社との関わり方です。

これまではほとんどの人が家族と一緒に過ごし、家に帰ると家族が迎えてくれる生活を送っていました。

近所との関わりも根強く、互いに助け合いながら生活を送ってました。

職場も一つの会社や組織に骨を埋める人が多かったので、会社内で出会った人と結婚をしたり、一つの会社の付き合いがとても深いことが特徴でした。

これが人間関係1.0です。

しかし人間関係2.0になると、どうなるでしょうか。

現代ではほとんどが一人暮らし世帯で、家に帰っても一人。

隣の人がどんな人なのか分からない人が大半を占めます。

仕事もパラレルワーカーフリーランス人口が増え、友達や仲間と仕事をするような感覚で働く人が普通になっています。

会社との強い繋がりは無くなりつつあるのです。

人間関係2.0で大事なのは大人になってからの仲間作りです。

社会人になってどんな人とつるみ、困った時に助け合える環境に出会えるかが、今後個人が幸せな人生を送るために大切な考え方であると言えます。

実際、シェアハウスの普及やオンラインサロンなど、生活の一部分に新しい人と関わるコミュニティがどんどん浸透しています。

今後は上下関係の関わり方でなく、フラットな関係でなんでも言い合える人との繋がりを大切にしていくことが鍵になりそうです。

仕事の人間関係1.0→2.0で、幸福な社会人を増やそう

人との関わり方は十人十色です。

ホウレンソウが性に合っている人もいれば、カクレンボウの考え方で進めることが得意な人もいます。

大切なのは上記の枠にハマろうとするのではなく、あなたのやりやすいようにカスタマイズすることです。

生き方がどんどん多様化している中で、型にはまった人間関係を模索しても素晴らしい仲間には出会えません。

人間関係2.0の世界では、世代を超えてお互いフラットな立場で助け合える関係を築くことが大切です。

このような世界では、より多様でワクワクできるモノを創造する可能性を秘めています。

人間関係でモヤモヤしているあなたも、上記の解消法を参考に自分らしくいられることを優先して幸福な生き方を構築しましょう!

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