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こんばんは。

女性の未来の働き方を創造する

永金です。

あなたはカフェやシェアオフィスなどで、ノマドワーカーがパソコンをカタカタしている姿を見たことはありますか?

私も今実際にノマドワーカーという働き方をしていて、よくカフェに出没しています。 

  • カフェで仕事、はかどるんですか?
  • 娯楽の誘惑で仕事に集中出来なさそう
  • 上司の目がないとサボってしまいそう
  • スマホで注意力散漫しちゃいそう

 

などと友人や知り合いからよく聞かれるので、今日はその疑問の実態を明かしたいと思います。

将来的にノマドワーカーの働き方を目指している方もぜひ参考として読んでみてください。

ノマドワーカーの働き方

私はノマドワーカーになって2ヶ月弱が経過しますが、会社員時代よりも自律して仕事が出来ていると思います。

これまでは這うようにして嫌々満員電車に乗っていましたが、今では意欲的に早起きして執筆しています。

そもそもノマドワーカーはどんな仕事をしているのかと言うと、

建築設計士やファッションデザイナーなどクリエイティブ系の仕事や、

ブロガーやインスタグラマー、エンジニアなど職種は多岐に渡り、

ノマドワーカーと一括りにしても人それぞれやっていることは全く違います。

 ノマドワーク、リモートワークに関する記事はこちら
 

ちなみに、私の1日のスケジュールはこんな感じです。

8:00 前後 起床

9:00 カフェで執筆

13:00 仕事の打ち合わせ&お茶

19:00 誰かと食事

21:00 家で執筆

25:00 就寝

 

主にこのような感じで1日を過ごしています。

時間も場所も自分で決めるので、都内でゆっくり仕事できるカフェには詳しくなりました。笑

カフェで仕事がはかどるの?と聞かれたりしますが、

「アイデアは移動距離に比例する」と言われるように、外に出ていろんな風景を目に入れながら仕事をする方がはかどります。

家にこもって黙々とパソコンと睨めっこしていても、良いアイデアや記事は生まれないなと気付きました。

いつか公園や野原で青空作業会なんかもやってみたいなあと思います。笑

世界的に見るノマドワーカー人口の実態

 

上の添付資料は、日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するランサーズが、過去12ヶ月に仕事の対価として報酬を得た全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に「フリーランス実態調査」(2018年版) を実施した資料です。

これによると、フリーランスの経済規模は20兆円を超えていますが、アメリカの経済規模に注目すると、なんと154兆円。

アメリカでは、2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるとも言われています。

さらに、イギリスのBargainFoxがまとめたデジタルノマドやリモートワークの働き方に関する資料によると、

2035年までに、世界人口の35%が何かしらの形でノマドスタイルで働いていると予測されています。

世界的に見てもノマドスタイルで働く人が増えていくと言われているのです。

ノマドワーカーが続かない人の特徴

どんどん増えているノマドワーカーですが、

誰にでもノマドワーカーをおすすめできる訳ではありません。

中にはノマドワーカーが継続できず挫折してしまった人もいます。

ノマドワークに向かない人にはどのような特徴があるのでしょうか?

自由が向かない人

自由になることで不安を抱いたり自分をコントロールすることができない人は、ノマドワークは向いてないです。

ノマドワーカーは、時間も場所も自分で決めなければなりません。

家で作業しようと思っても、ソファに座ってついウトウトしてしまう

ついスマホやテレビでSNSやYouTubeを見てしまう。。

など、家にいると全く仕事がはかどらないと言う人をよく耳にします。

そういった人はカフェに行っても周囲に気が散って集中できないでしょうし、仕事の効率も悪いでしょう。

そのような人はしっかりとタスク管理をして工夫しましょう。

ライザップに通ったら数ヶ月でダイエットが成功できるように、

自分の弱点は環境によってカバーできます。 

その環境に持って行けるかはあなたの行動次第です。

今日必ずすべきことをリストアップし、それを絶対に完了させるように意識すると、ノマドワークを継続できます。

変化を恐れる人

変化を恐れる人もノマドワーカーには向いていません。 

  • もし上手くいかなかったら
  • もし思うようにいかなかったら
  • 環境が変わるのが怖い

 

こんな風に思って何もしない人は絶対に現状を変えることはできません。

新しいことに挑戦するには、自分でレールを敷いていくしかありません。

それを楽しみながら歩んでいく覚悟と準備がなければ、ノマドワーカーの働き方にシフトできないでしょう。

シフトしていくためには、既にノマドワーカーとして働いている人からの助言を受けることも大切です。

1人で模索してもなかなか進めません。

信頼できる人を見つけて、困った時に頼れる人との繋がりを大切にしましょう。

ノマドワーカーを実践し、継続させるコツ

ビジネス雑誌のForbesによると、リモートワークの働き方をしている人の方が、オフィスに通っている人よりも幸福度が高く、生産性が高いと言われています。

それは、彼らがノマドワークという働き方で好きなことをしているからだと思います。

好きでもない仕事をリモートワークにすれば、上司の目も気にしなくて良いので絶対にやる気は起きないでしょう。

なので、ノマドワーカーを継続させるコツは、仕事を楽しもうということです。

ノマドワーカーを実践して、楽しく継続させよう

ノマドワーカー 継続 コツ

モバイルボヘミアンという新しい働き方を生み出した本田直之さんは、働き方についてこのように語っています。

1つの組織に属してだれかに給料をもらう、という依存型の仕事は、シンプルにいうと「時間給」だ。時間給とは、「自分の時間を切り売りする」ということ。自分で仕事をつくり、自由に働く「プロの個人」と、だれかに仕事とお金の両方を与えてもらう「時間労働者」。

あなたはどちらの生き方をしたいだろうか?

【引用】【連載】モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人

ノマドワーカーという働き方は、全ての人に経験してほしい働き方であると思っています。

毎日満員電車に乗って同じオフィスに向かうことには疑問を感じますし、

海外ではノマドワーカー人口はどんどん増えています。

国内でも会社員でありながらノマドワークで自分らしく働いている人もたくさんいます。

もっとそのような働き方にシフトする人が増えてほしいなと思っています。

デジタルやテクノロジー化がどんどん進化して、ノマドワークという働き方にシフトするハードルは格段に低くなっています。

自分の生き方を決める権利は全ての人に与えられています。 

ぜひみなさんも、現状の生活に落ち着くのではなく、ノマドワーカーやリモートワークなど、新しい働き方を選択肢として考えてみてください。

きっと今までにないワクワクする生活をイメージすることができると思います。

何かに意欲的に取り組むためにはモチベーションの維持が欠かせません。

そのためには何が重要かというと、楽しいと思えることが一番効果的です。

人生は一度きり。

モチベーション高く働ける仕事・働き方にシフトしていきましょう!

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