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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

毎日と言って良いほど耳にする「働き方改革」。

あなたは自分の働き方に満足していますか?

雇用形態に対する考え方、社内のルール・制度に対する満足度など。

今現在、組織に属さず自分の名前で生きる人も増えています。

自分が納得のいく働き方を導き出すために必要な知識を今日はインプットしましょう!

2019年に施行される働き方改革で仕事はどうなる

ついに今年2019年4月に働き方改革が施行されます。

働き方改革に関する詳しい記事はこちら↓

施行されるとは言っても、すでに企業の間では様々な制度が組み込まれていますよね。

副業の解禁や残業時間の制限、リモートワークの導入など。

働きやすさを目的に工夫されているようにも見えます。

果たして、実際にその恩恵を感じられている人はどれくらいいるのでしょうか。

米国最大の調査会社であるギャラップ社が全世界1300万人のビジネスパーソンを調査し、

導き出したエンゲージメントを測定するたった12の質問「Q12(キュー・トゥエルブ)」によると、

「熱意あふれる社員」の割合がたったの6%だったそうです。

日本企業はエンゲージメントの高い「熱意あふれる社員」の割合が6%で、米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位レベルでした。さらに言うと、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」はなんと70%に達しています。

【引用】働く人の幸福度をはかるたった12の質問

この数字を見て、日本の労働環境が良いとは思えませんよね。

この数字を上げる秘策として働き方改革は効果的なのでしょうか。

働き方改革で変化する就職活動スタイル

2020年に就活ルールが廃止されることが決定し、大学生の就職活動はこれから更に多様化します。

これまで当たり前だった一括採用をする企業は無くなるでしょう。

なぜかというと、多様化する社会において一括採用という雇用の仕方がマッチしないからです。

例えば一括採用面接で聞かれる質問を思い浮かべてください。

きっと思いつく質問事項があると思います。

私たちはその質問に対する模範解答を調べ、それに沿って自分の答えを構築しますよね。

個性はそれぞれ違うにも関わらず、質問の解答を型にはめようとする。

就活(=一括採用)自体が受験の延長線上になってしまっているのです。

働き方改革で人々はより柔軟な働き方を目指すべきなのに、採用スタイルが思考停止してしまっては学生と企業のマッチングも上手くいきません。

私は就活ルールの下で活動している今の就活生にも、一括採用に囚われて欲しくないと思っています。

ここで、就職活動の固定概念から解放されるヒントをご紹介します。

自己分析問題

先ほどにも触れましたが、模範解答に沿った自己分析は無意味です。

✔︎自己分析を制するものは就活を制す

✔︎就活に必須!効果的な自己分析のやり方

など、自己分析に関するたくさんの本や無料診断コンテンツがあります。

私も就活時代、一生懸命自己分析をやりました。

自分なりに一生懸命自己分析をして、内定をもらった会社に就職しましたが、

結局1年ちょっとで辞めました。

社会が勧める「自己分析の意義」とは何でしょうか。

結論、私たちは何事もやってみないと自分は何が欲しいのか分かりません。

事実、私はAtlasの記事執筆を夢中にやっていますが、

自分が文字書きが好きだったことなんて気付きませんでした。

今こうして気付けたのは、行動に移したからです。

就活時代当初は「ファッション業界で働きたい」という思いしかなかったので、その他の業界や働き方に全く聞く耳を持っていませんでした。

今就活に奮闘している人に強く言いたいのは、やってみたいことは今すぐやってみよう!ということです。

売り手市場の社会の中で、すぐに就職だけが選択肢ではありません。

少し社会を眺める時間を作るのも全然ありです。

そこで私がおすすめするのはインターンへの参加です。

インターンで働くことを知ろう

アメリカでは学生時代に経験するのが当たり前のインターン

日本でもインターンを取り入れる企業が増えています。

就職は恋愛と似ていると言いますが、たった一度の就職で結婚相手を見つけるのは至難の技。

そこで役立つのがインターンシップです。

自分の興味ある企業にインターン生として参画し、あなたなりの働くイメージを習得しましょう。

ここで注意してもらいたいのが1dayインターンなどの単発のものは無意味ということ。

1dayで企業のリアルな働き方を覗くことはできませんし、ただの企業のPRイベントで終了して時間の無駄です。

もし日本で行ってみたいインターンシップがないのなら、海外インターンに行くのもおすすめです。

最近では主にアジア圏で日本人OKのインターンシップがあります。

それによって新しい自分の価値観に出会えたり、視野を広げることも可能です。

私も就活後に渡米した経験が今の自分の働き方に大きく影響を与えているので、あなたにもぜひ広い世界を知って欲しいなと思います。

就職活動中の20代が身に付けるべき仕事スキル

20代の若者に共通して欠点となるのは知識と経験が無いということ。

今後のキャリア形成に向けて20代のうちにどんなスキルを身に付けるべきなのでしょうか。

仕事の面白さを見出そう

新入社員のほとんど人が仕事の面白さを見出せないと感じ、辞めてしまう現状があります。(私もですが。。)

しかし20代のうちは知識と経験の武器を創る時期。

最初は与えられた仕事をどうすれば面白く取り組めるか創造し、クリアさせることを大事にしましょう。

ほとんどの人がこれをしないまま転職を繰り返し、結果残念なキャリアになってしまいます。

もし、就職した会社を辞めたいと思ってしまったら

「自分はこの仕事をどうすれば面白くできるかという努力をギリギリまでやったか?」

という疑問を自問してください。

この質問の答えがNOなら面白くするための工夫をすべきです。

YESなら退職を考えるべきでしょう。

働いてる中でつまらない仕事は絶対に出てきます。

そのつまらない仕事をどう乗り越えるか。

これをゲーム感覚でできるようになると、自然とステップアップして思いがけない仕事に出会えます。

年収や昇給にとらわれるな!

私の強く伝えたいこと。

それは、年収や昇給、または福利厚生も充実度を1番に見るのは辞めようということです。

年収が良いからという理由で全く興味のない仕事を毎日全力でできますか?

私だったら、毎月安定の収入があると分かって興味もない仕事だったら適当にやってしまう自信があります。

それでは企業にとってもコストなだけですし、私にとっても成長できないのでお互いにとってデメリットです。

大切なのは自分がワクワクできる仕事かどうかです。

これまで新しいイノベーションを起こしてきた人たちに共通しているのは、自分の商品・サービスに情熱を燃やしているということです。

年収が良い、残業が少ない=幸福ではありません。

自分がやりがいを感じられることが最も幸福に直結します。

やりがいを感じる仕事には熱中できますし、モチベーション高くコミットできます。

その結果あなたのスキルもUPし、年収もしっかりついてくるのです。

好きなことを仕事にするとはそういうことです。

自分で働き方改革を行い、仕事の在り方を思考しよう

働き方改革は政府が決めたものだけではありません。

基本、働き方は自分で改革するものです。

会社という組織が無かった時代、人は自ら仕事を生み出し、自分で時間・場所を決めて働いていました。

働き方改革というより、生き方改革という方が正しいかもしれません。

より多様化する時代の中で自分の名前で戦える自分になるために、あなたオリジナルの自律した働き方を創造しましょう!

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