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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金です。

突然ですが、あなたは海外で働きたいと思ったことはありますか?

学校法人産業能率大学が実施した「新入社員のグローバル意識調査」によると、

海外で働いてみたいかどうかという質問に対して「働きたくない」という回答が63.7%で過去最高となったそうです。

海外に積極的に飛び出すグローバルな若者も増えているように見えますが、未だに国内に止まることを好む若者も多いのが現状です。

日本にずっと住むのは良いですが、海外を知らないまま過ごすことは今後あなたにとってリスクかもしれません。

そこで今日は、日本人女性が今後海外進出を意識すべき理由をご紹介します。

海外進出なら移住しなきゃいけない。

そう思っている女性も多いですが、テクノロジーが進化した時代に移住は必須条件ではありません。

この記事でその部分もしっかり理解していきましょう!

海外で活躍する日本人女性が急増。

植野有砂さん

 

あなたは植野有紗さんという女性を知っていますか?

植野さんは自身をネオギャルと名乗り、そのキーワードを流行らせた第一人者です。

レディースアパレルブランドFIG & VIPERを立ち上げられ、現在はそのプロデューサーとして活躍されています。

またDJとしても活動されており、日本だけでなく台湾やフランスなど世界中のクラブやイベントなどでDJを回す、まさにグローバルに活躍されている女性の1人です。

Instagramのフォロワー数は33万人を超え、多くの女性ファンを抱えるインフルエンサーでもあります。

そんな植野さんは今年2018年、なんと米ビルボードのHot100にランクインしたのです。

ドイツ人と米国人の新人デュオ、ソフィー・タッカーに、オーストラリア出身の2人組ナーボや植野らが加わった「Best Friend」は米ビルボード誌のチャート「HOT 100」で最高81位を記録、Dance/Mix Show Airplayチャートでは1位に輝いた。植野自作の「曖昧なんていらない ない!Like イチ、二、サンで bye bye bye」といった、日本語と英語混じりのラップがアクセントになっている。
【引用】「ネオギャル」植野有砂、米チャートインの英語は「努力と自信」の日本仕込み

 

植野さんのYoutubeチャンネルを見ていても、英語がすごく流暢なので

元々海外に住んでいた経験があるのだと勝手に思っていましたが

実は、植野さんは海外経験ゼロ・留学経験ゼロでここまでの英語力と国際的な人脈を築かれているのです。

植野さんは、Instagramの投稿は英語で発信されており、

そこがきっかけで海外から注目されるようになったと言います。

 

今でもがむしゃらなインプットを意識しているという植野さん。人よりも多く積み上げてきた経験値をまとめつつ、さらにインプットをして精度を高め、アウトプットに活かしていきたいと考えている。

【引用】Instagramフォロワー数30万人超! 植野有砂が“遠慮がちな20代”に物申す「世の中を変えるのは私たち。もっとエネルギーを爆発させて」

彼女が東京を拠点に海外と繋がることができたのは、インターネットというツールがあったからです。

植野さんは、日本の20代女性そして今後のSNS発信についてこのように語られています。

日本の子は突出したくないという意識が強いように思えるし、外に出ない子が増えているのも心配ですね。外に出るのが面倒だし、引きこもってるのがおしゃれって話も聞くけど、意欲がない子が多いように感じてしまいます。

私はFIGの仕事もDJの仕事も、全部自分が外に出て、人に対してオープンにいったことによって繋がってきたからこそ、それでは将来的な仕事に繋がらないんじゃないのかなと思ってしまう。これからもっとネット社会になってくと思うので、インスタグラム上であっても自発的に考えて行動することが自分の将来を作ってくれるんじゃないでしょうか。

【引用】植野有砂の目に映る「東京」の姿とは? | Z TOKYO

海外を意識することで、あなたの視野も一気に広がり、見える世界も変わります。

海外でも活躍できる免疫があることに越したことはありません。

そして世界の同年代と繋がることで、彼女たちのバイタリティ・価値観に刺激を受けることができます。

私もニューヨーク留学時代、世界中の同年代の友人との出会いは自分の視野が広がるきっかけになりました。

日本でしか住んだことのなかった私にとって、世界はこんなにも広く、自由なんだと思いました。

海外で活躍する日本人女性がどんどん増えて欲しいなと思います。

日本人女性は海外進出を意識すべき3つの理由

では、具体的に日本人女性が海外進出を目指すべき5つの理由についてお話します。

日本にいるだけではポジショニングが取れない

国際統計・国別統計専門サイトGLOBAL NOTEによると、今、世界のGDPランキング(2017年時点)は以下の通りです。

  1. 米国 19,485,400
  2. 中国 12,014,610
  3. 日本 4,873,202
  4. ドイツ 3,700,613
  5. イギリス 2,628,410
  6. インド 2,602,309
  7. フランス 2,587,682
  8. ブラジル 2,055,143
  9. イタリア 1,938,679
  10. カナダ 1,653,043

単位 : 百万US$

中国と日本の金額の差は現時点でかなり開いているのが分かります。

さらにさらに、

日本経済団体連合会(経団連)が設立したシンクタンク、21世紀政策研究所が予測した2050年(今から30年後)のGDPランキング予測を発見したのでここでご紹介します。

  1. 中国(BRICs)24兆ドル +1UP
  2. アメリカ 24兆ドル
  3. インド(BRICs)14兆ドル +4UP
  4. 日本 
  5. ブラジル(BRICs) +4UP
  6. ロシア(BRICs) +6UP
  7. イギリス
  8. ドイツ
  9. フランス
  10. インドネシア

 

なんと、30年後には中国が1位となり、日本はインドに抜かれ4位になると予測されています。

私たちは学校の社会や歴史の授業で

「日本は最高」「日本で働けば安泰」

という教育を受けてきましたが、これからはそうはいきません。

日本で働く外国人労働者も急増し、

アジアの無名企業が提供する商品やサービスはテクノロジーの最先端を捉えています。

そして、安価でクオリティがとても高い。

日本人は、もっと世界のことを知って危機感を抱かなければなりません。

世界から見た日本のポジションを意識し、客観的に見てみましょう。

私も海外についての情報収集はもっと積極的に取り組んでいこうと思います。

世界を知らない状態では、なかなか世界を意識した戦略的な行動をする思考にはなりません。

テクノロジーの進化で、日本にいながら簡単に世界中の人と簡単に繋がれる時代です。

それをフル活用して、植野さんのように今後は日本だけでなく海外でも活躍できるきっかけ作りを意識して行動に移していきましょう。

日本にいるだけでは収入の底上げは厳しい

あなたは世界の平均年収ランキングで日本が18位であることをご存知ですか?

さらに、労働時間は1,713時間で

平均年収1位のスイスの1,590時間よりも123時間も多く働いています。

(参照:世界の平均年収ランキング!年収の推移や低い国、アジアの特徴!

日本の中にいると視野が狭くなり、

大学卒業後は就活をして全員国内で就職という道しかないように見えますが、

そんなことはありません。進路の選択肢は個人の自由です。

もしあなたが事前に世界の情報を知っておけば、日本の中でずっと働く以外の選択肢が生まれるはずです。

日本の企業でずっと働いていても給料の天井が決まっており、さらには給料UPも見込めない状況。

海外での活動を意識してビジネスをすれば国内だけでない海外での活動による収入にも繋がりますし、

英語のスキルが身に付くだけでなく、海外の人脈が広がり、海外の労働環境を自身で経験することができます。

または国内で外国人にフレンドリーなコンテンツやサービスを発信するでも良いかもしれません。

視点を国内だけでなく、世界に広げましょう。

グローバルに活躍できる人が最強の人材となります。

今学生の人は絶対に海外に飛ぶべし!

学生のうちに海外を飛び回ることを私は強くおすすめします。

  • 海外に行くなんて無駄だ
  • 海外に興味が無い

 

そんな風に言う人もいますが、行くか行かないかで悩んでいるのなら迷わず行って欲しいです。

なぜここまで強くおすすめするかと言うと、

学生のうちに旅をすることでサバイバル精神が身に付くからです。

私がこれまでの人生で出会った方の中で、海外に長期で行っていた人の共通点は

良い意味で破天荒なんです。

私には思い付かないような発想や価値観を発言したり、

何事も失敗やリスクを恐れず、「自分がやりたい」と思ったら何でもトライする精神を持っています。

このような、スピーディに行動に移せる精神は日本の穏和な環境の中でしか生きてこなかった人には感じられない特徴です。

今後は日本の穏和は環境に騙されていては茹でガエル状態になってしまいます。

今ではマッチングアプリやMeetupなどを活用すれば簡単に現地の人たちと触れ合うことができます。

AirbnbやUberを使えば安価に生活できます。

自分の将来を強く考え、時間もある学生のうちに海外を回ってその地の文化に触れ、色んな人とコミュニケーションを取ることをおすすめします。
 

日本人女性は海外でモテる?

これは完全番外編ですが、

周りの人から「海外に行ったらモテるの?」とよく聞かれるので少し書こうと思います。

私が現地で住んでいた頃、周りの日本人女性を見ていてめっちゃモテるな〜と思ってました。笑

海外の人たちはすごくフレンドリーで積極的に話しかけてくれるので、友人にもなりやすいです。

また、外国人はホームパーティーなどのイベントごとが大好きなので、自分の行動力次第で新しい人との繋がりもどんどん増やせます。

友人を作ると、英語のクラスでは学べないスラングワードやフレーズを教えてくれるので、ある意味英語力が伸びました。笑

最初は私も英語の自信がなく、とてもシャイなイメージを持たれていたと思います。

しかし、滞在期間が有限にも関わらず、私は殻に閉じこもり過ぎだ!と思い、吹っ切れました。

そこから色んな人に自分から話しかけたり、分からない単語があってもジェスチャーを使ったり、他の言い回しがないか考えて、何とか相手に伝えようと頑張ってました。

恥ずかしいと思ってどこにも足を踏み入れないのはとてももったいないです。

海外に行って色んな人との交流を深めてほしいなと思います。

日本人女性は世界レベルのビジョンを持って、輝こう。

いかがでしたか?

日本に住んでいると、なかなか世界の経済や社会の話を聞くことは少ないと思います。

しかし、そのままではあなた自身にリスクがありますし、世界を知らないことが機会損失になってしまいます。

今後可能性のある20代が、日本に留まるのではなく、海外のスタートアップやベンチャー企業に参入したり、個人の発信力を身に付けて海外からも注目される存在となり、グローバルに輝く女性になってほしいと思います。

私も今後もっと海外に足を運び、まだ見ぬ世界を切り拓いて行きたいと思っています。

一緒に国境を問わず働けるような、グリーバル人材へと成長しましょう!

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