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こんにちは。

女性の輝く人生の道しるべを提供する

永金です。

あなたは「文字ニケーション」という単語を知ってますか?

単語の通り相手と直接の接触ではなく、遠隔地にいる者に対して
何らかの媒体を使用しコミュニケーションをとることなのですが、
近年のネット普及によって文字ニケーションの重要性が大きくなってきました。

そこで今日は、文字ニケーションの重要性と、
文字ニケーションを意識することによるメリットをお伝えしたいと思います。

コミュニケーションが苦手だと感じておられる方にも
克服するヒントが盛りだくさんなので、是非読んでみてください!

若者のコミュニケーション能力が低いは本当か?

「コミュ障」という単語が生まれたように、
自分はコミュ障であると自覚している若者が少なくありません。

実際にコミュニケーションが苦手かというアンケートに対して
「はい」と回答したのは

大学生が54%、会社員では58%と過半数にのぼります。

彼ら自身も苦手意識がありますが、
世間的にも「若者のコミュニケーション力が低い」というのをよく耳にします。

では、今時の若者は
コミュニケーション能力が低いの「コミュニケーション」とは
一体何を指しているのか?

その本質を簡単に洗い出したいと思います。

そもそもコミュニケーション能力とは何か?

wikipediaに聞いてみると下記のような定義が出てきました。

・言語による意志疎通能力。
・感情を互いに理解しあい、意味を互いに理解しあう能力。感情面に気を配って、意味をわかちあい、信頼関係を築いてゆく能力。
・非言語的な要素(相手の表情、眼の動き、沈黙、場の空気など)に十分に注意を払うことで、相手の気持ちを推察する能力(非言語コミュニケーション)また非言語的な要素により知った相手の気持ちを尊重して、相手に不快感を与えないタイミングや表現で、自分の感情や意思を相手に伝える能力。
・意思疎通、協調性、自己表現能力。
・社会技能(ソーシャルスキル)。暗黙知。

簡単にまとめると、

コミュニケーション=双方向性のある情報のやりとり
ということだと考えます。

ぶっちゃけて言うと

「若者が、自分の思い通りに動かない事態=コミュニケーション能力がない」

「若者が、自分と同じように考えない=コミュニケーション能力がない」

「若者が、自分を察して行動しない=コミュニケーション能力がない」

ということです。

ここで指摘さている「コミュニケーション能力の低さ」というのは

自分の意志や考え方よりも、いかに組織に合わせることができるか

ということを意味しており全く現代的な発想ではないですよね。

コミュニケーションの定義が昔の定義のままアップデートされておらず、
世間が嘆く「若者のコミュニケーション能力の低さ」という問題の矛盾を感じました。

1つの会社で一生働くということが珍しくなった現代において、
上記の定義に合った若者ばかりが台頭しても、10年後大変な思いをするだけです。

文字ニケーション能力とは何か

次に、「文字ニケーション」とは何のかについて具体的に説明したいと思います。

言葉の通り、文字を通じてコミュニケーションを取ることですが、
どのようなツールを介してコミュニケーションをとるかに特徴があります。

まだiphoneなどのスマートフォンが登場していない時代、
私たちはメールや手紙でやり取りをしていました。

その際も「拝啓」や「敬具」など
ビジネスレターのフォーマットのようなマナーがありましたよね。

しかし、現代ではビジネスでもLINEやSMSなどで簡単に連絡をすることが
当たり前の時代
です。

「拝啓」などと丁寧に書く必要はなくなりました。

カジュアルにやり取りができるようになった分、
私たちはより言葉の選び方、
相手とのオンライン上でのやり取りを丁寧にしていく必要があるのです。

それが「文字ニケーション」です。

SNSでコミュニケーションが完結できる時代

今の10代、20代のコミュニケーションツールとして
今最も普及しているスマートフォン。

そして私たちはこれを使って、一体どういったコミュニケーションを取っているでしょうか?

LINEやメール、SMSやツイッターにフェイスブックなどの
テキストをベースとしたコミュニケーションです。

それはもう圧倒的なほどまでに、
通話時間(口頭でのコミュニケーション手段)よりずっと長いです。

 

コミュニケーション行動が変化している問題

あと十年もすれば、平成元年生まれが38~39歳となり
それ以下の世代ではもう完全にテキスト世代となリます。

会社組織においても、既に社内連絡のツールとしてメール以外のチャットが導入され
会議なども基本的にスカイプなどのネット上で完結するようになっていますが
人の変化に合わせてテキストベースでのコミュニケーションが
主体と移り変わっていきます。

メールやチャットワークなどを活用することによって
飛躍的に利便性が上がるため、多用するのは仕方ありません。

私自身も、こういったコミュニケーションツールは
ライブ感覚でスピーディに連絡が取れる為、

好んで取り入れていきたいと思っています。

一長一短のあるコミュニケーション方法

どのSNSを使うかによってそのコミュニケーション方法は変わってきます。

例えばツイッターでは文字数が140字以内(英語だと280字)と
制限された中で情報を発信し、

FaceBookでは投稿単体が重要であり、テキスト+写真や動画を合わせてUPしますし、

ラインであれば文字数をより少なく単語の連投のような感じで会話を成立させています。

使うSNSによってユーザー動向や発信の仕方を変えることが重要になってきます。

SNSがリアルコミュニケーションの苦手意識を高める問題もある

実際にSNSツールによって簡単に人とコミュニケーションが取れるようになり、

テキストによるコミュニケーションに慣れてしまうことは仕方ありませんし、

今後より主体化していくのでそれはそれで良いと思います。

しかし、リアルコミュニケーションがなくなってしまうわけではありません。

リアルコミュニケーションでは、

人と会って会話する時にメールのような時間差は持てませんし、

何度も見直して発信することは出来ませんよね。

 

リアルコミュニケーションと言うのは、

その時に瞬時に得た情報や感覚によってコミュニケーションを図る
必要があります。

あまりにSNSやメールといったものに慣れすぎることで、

人と上手く会話することができない

 

コミュニケーションを取ることができない

 

電話で話すことが苦手

 

と言った悩みに繋がってしまいます。

実際私が新卒で就職した会社の研修では「電話応対」という研修があり

社内の人からかかってきた場合と社外からかかって来た場合の敬語の使い方や言い回し方にとても戸惑い

同期の中でスムーズにできた人はとても少なかったことがとても印象的でした。

何度も練習し、ようやく慣れたような状態でした。

それほど今の若者世代は電話だと心理的に抵抗を感じてしまい、

いまいち”手軽”には思えないということです。

文字ニケーション能力が仕事でもプライベートでも必要不可欠となる

前述でもお伝えしましたが、今後ますますテキストを使った

「文字ニケーション」のスキルが重要となってきます。

文字だけでは感情の部分が伝わりにくいとよく言われますが、

ビジネスをする上でもこの部分はとても重要であり、

相手に何を伝えたいのか、自分がどのような気持ちで書いているのかが

明確に分かるように書き方、言い回し方を工夫する必要があります。

例えば男性の脈あり・なしをLINEの文面から判断しようと思うと、

語尾に可愛い絵文字が付いていたり、突然スタンプが送られて来たりするところから考えますよね。

好意のない人にぽんぽん送るようなものでもありません。

仕事でのやり取りでも上記のようなことを意識することが重要で、

いかに丁寧に思いやりのあるメッセージを送ることができるかということが

とても重要です。

文字ニケーション能力の身につけ方

では、文字ニケーション能力を高める方法をお伝えしたいと思います。

LINEやSMSなどはリアルタイムチャットのように進むので、会話のキャッチボールを重ねることがポイントです。

ちょっとした気遣いを取り入れながら、文字にケーション能力を高めていきましょう。

プライベートとビジネスで文面をしっかり使い分けよう

若い人に多いミスとして、「フランクすぎる表現」があります。

気軽にやりとりができるため、ついプライベートと同じ感覚になり、

言葉遣いがラフになったり、顔文字やスタンプを多用する人がいます。

あまりにフランクだと、上司や取引先から「ふざけている」と思われかねません。

ビジネスでの相手であれば、少し慎重になったほうがいいでしょう。

返信はなるべく早く返す

既読無視や未読スルー。このような単語が生まれたのも

LINEの登場がきっかけですよね。

手軽さゆえに相手からの連絡を軽視しがちですが、

何か用のあるLINEの返信を遅くしてしまうのは残念ですし、

「冷たいな。。」と思われてしまいます。

返事が少し遅くなる場合は「ちょっと確認します!」やスタンプを送るなど、

メッセージを見たことを伝えると丁寧です。

ポジティブな表現を取り入れよう

LINEやSNSでは相手のテンションに合わせた返しがポイントになってきます。

食事のお誘いの場合は顔文字やスタンプを使ったり、

「楽しみ」「ありがとう」などのポジティブな表現を取り入れることで

相手に好印象を与えることができます。

リアルコミュニケーション×文字ニケーション、どちらも身につけるべし

いかがでしたでしょうか。

冒頭でお伝えしましたが、現代の若者は決してコミュニケーション能力が
低いわけではありません。

昔とフォーマットが違うだけなのです。

しかし皆様ももう既に気付いてるかも知れませんが、

今の時代ではまだリアルコミュニケーションをしなくてはならない場面がたくさんあります。

特にビジネスの場面ではSNSやメールばかりに頼って、

実際に会った際のリアルコミュニケーションで困っていては

信頼度にも関わってくる恐れもあります。

リアルコミュニケーション×文字ニケーション 

どちらの能力も上げて、コミュニケーションに対する苦手意識を解消しましょう!

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