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こんにちは。

女性の輝く人生の道しるべを提供する

永金です。 

あなたはワーク・アズ・トラベリングという言葉をご存知でしょうか?落合陽一さんが提唱している「ワーク・アズ・ライフ」にとても似ている言葉ですが、ワーク・アズ・トラベリングとどのような違いがあるのでしょうか。

今日は旅を諦めたくない人にお伝えしたい、ワーク・アズ・トラベリングという働き方に向いている人、そしてこの働き方のメリット、デメリットをお伝えしていこうと思います。ぜひ参考にしてください。

ワークアズライフとは「仕事とプライベートを分けることなく、寝ている時間以外はすべて仕事であり趣味であるという考え方」

【引用】ワークアズライフとは?【ワークライフバランスとの違い】 | Smartwith 

そもそもワーク・アズ・トラベリングとは?

ワーク・アズ・トラベリングの定義はシンプルに「好きなことをして、旅するように働くこと」です。

このテクノロジー時代に必須のスキルとなる「好きなことを追求して、それを楽しみながら働く」というスキルがあってこそ実現可能な働き方と言えます。

しかし、旅が快適な人とストレスになる人が必ず存在するので全員に勧められる働き方ではありません。

では、どんな人が「ワーク・アズ・トラベリング」の働き方に向いているのか?具体的に書いていきたいと思います。

好きなことを仕事にできる「ワーク・アズ・トラベリング」に向いている人とは?

クリエイティブに考えることが出来る

好きなことをして旅をするように働くには常識に囚われず、独自の発想を持つことが大切です。

一般的なルールに対して、「どうしたら変えられるか」「他の方法はないか」などクリエイティブに行動する習慣を身に付けましょう。

最初は周囲から白い目で見られるかもしれません。しかしそこを乗り越え、自身の力で結果を出すことで信頼と説得力が生まれます。

そういった人は新しい拠点で働いたとしても新しい事業やコミュニティを生み出して活性化させることができます。

逆に、ルールがないと生きていけない人や、既存の常識を鵜呑みにして生きている人はワーク・アズ・トラベリングという働き方に向いているとは言えません。

常識やルールは変えていく。新しい価値を生み出すといったスタンスで生活していくことを意識しましょう。

好きなことを仕事にする人は自己管理(時間とお金の管理)が出来る人

個人で働く場合、時間と場所に拘束されることはありません。解放されているからこそ、本気になって時間とお金に向き合わなければなりません。

自分の生活はいくら稼げば成り立つのか?家計簿を通して明確な金額を導き出し、これを把握することで思い切った挑戦が出来るようになります。

また時間という面においても、自己管理能力がなければ難しいです。自己管理ができないタイプの人は、出勤しなくなったとたんに毎日昼まで寝ているようになりどんどん自堕落な生活におちいってしまいます。

人とのつながりを大切に出来る人

旅をしながら自由に働いていても、現地の人々と触れ合わないのは本当に勿体ないです。旅先の人との出会いは、旅をしなかったら出会えなかった、普通では繋がることのない機会です。

しかし地域との信頼関係は簡単に得られるものではなく、一定期間じっくりとコミュニケーションをとり仲良くなることが必要です。

ワーク・アズ・トラベリングの働き方は、一見自由に生きているようでも実は地域との交流や繋がりを一身に受けとって生活しているのです。

そこから新しいビジネスアイデアが生まれたり、一緒に事業を起こす可能性も十分にあります。人とのつながりを大切にできない人、あるいは適当にあしらってしまう人は自由な働き方からの成長は見込めなないでしょう。 

  • 旅先の人との繋がりを大切にする
  • あなたのコミュニティが広がる新たな事業やプロジェクトをそこの人たちと一緒に立ち上げる
  • あなたのワーク・アズ・トラベリングという働き方がより濃厚なものとなる

 

NY留学中に出会った友人と。それぞれアパレルのインターンをしていたり海外で働くために英語を勉強していたりとそれぞれに夢があって
今でも連絡を取り合っています。

ワーク・アズ・トラベリングのデメリット

ワーク・アズ・トラベリングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

多拠点で生活するための費用が発生する

現実的なデメリットになりますが、多拠点で生活するにはそれだけの家賃と生活費が発生します。

例えば1ヶ月のうち半分は東京で、半分は沖縄の2拠点生活をする場合東京のアパートは借りながら沖縄での家はどうするのかという部分が問題となります。

また、沖縄に行く渡航費も発生します。現在ではLCCで安く行くことも可能にはなりましたが、やはり月3万程度の交通費がプラスでかかってくることも考えて生活費の管理をしていかなくてはなりません。

収入が安定しない

会社や組織に入らず働くということは、会社員のように決まった月給やボーナスがないので、収入が不安定になりがちです。

しかし、ここで「やっぱり無理だな...」と思う方はトライする必要はありませんし、無理に多拠点で働く必要もありません。それでも旅すように暮らせたらと思うのであればやってみれば良いのでは?と思います。

仕事は、移住してから自分で作ってしまえば良いのです。

ワーク・アズ・トラベリングのメリット

さて、次にワーク・アズ・トラベリングのメリットについてお話したいと思います。

旅の経験がビジネスにつながる

例えば海外に旅をしていると、想定外のことが起こりかねません。

それは日本では常識外れのことだったり、想定外のことだったりもします。その経験を通してあなたの持っている常識の枠を外すことが出来るのです。

それが柔軟な発想力となり、ビジネスで斬新なアイデアを出せたり既存のビジネスをより活性化させることができます。

女性のライフステージに合わせて働くことができる

日本では、女性が結婚・出産をすると産休に入るケースや退職をするケースがあります。

しかしワークアズトラベリングでは、そういったタイミングを一切気にする必要は無く結婚後も好きな時間に好きな場所で働くことができます。

子育て中の方も職場の人たちを気にすることなく好きな時間に働くことが可能なのです。

さらに複数の拠点を持って生活していると、子供の生活拠点も複数になります。

なので、田舎での自然に触れながらゆったりとした生活、そして都会で競争の激しい世界での生活も両方体験することができます。

子供にとっても良い経験や体験を通して成長することができるのです。

旅するように働いて、仕事を忘れるための休暇から抜け出そう

いかがでしたでしょうか。

日本の会社員には、リフレッシュ休暇という福利厚生がありますがこれは言い換えると「仕事を忘れるための休暇」です。

仕事は人生の8割を占めるものです。仕事は本来は楽しいものであったり、自分を成長させることができるものであり自分が楽しくできることは何か、成長したいポイントはどこかそこをしっかりと見極め、そこに向かって全力投球する方が人生もおもしろくなります。

私が思う「ワーク・アズ・トラベリング」のポイントは「多様性」です。

様々な拠点で働くことでこれまで全く違う環境で生きてきた人との出会いがあります。私が持っている常識と、その常識外にいる人たちがいて、それぞれの交流から面白いことにそこからイノベーションが起こる可能性があるのです。

その多様性がもっと広がって、新たなイノベーションが起こっていけばと思います。人生の選択肢の一つとしてワーク・アズ・トラベリングを取り入れることを視野に入れてみてはどうでしょうか。

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