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こんにちは。

女性の輝く人生の道しるべを提供する

永金です。

「個人が主役になる時代」と言われますが、ピンとくる人は少ないのではないでしょうか。

  • 組織に属さずフリーランスで働くのか?
  • Youtuberやインスタグラマーを目指す?
  • そもそも1人でどうやって生計を建てるんだ...?

など、色々と疑問点が浮かび上がって来ると思います。

しかし、「個人が主役となる」考え方はとてもシンプルで、ネットが発達した現代だからこそ実現できる未来です。

今日は、企業に属さず生計を建てるために大切なことを書いていきたいと思います。

収益源はコミュニティの時代

アパレル市場は今、大量生産から自分の個性を活かすファッションへとシフトしています。

「トレンド重視」の時代から「好きなインフルエンサーの世界観を真似して

自分なりにカスタマイズしてコーディネートする」 時代になっています。

この点で重要なのは、「自分らしさを思う存分発信する」ということです。

日本の大企業が陥りがちなのは、競合ばかりを意識し

競合の世界観ばかりに意識を集中してしまい、「その企業らしさ」を見失うことです。

「ブランディング」が確立できていない証拠です。

自分らしさを発信し続けることで、そこに共感してくれるファンができる。

ここにコミュニティを作ることでファンとの絆を深め

ネットワークを通して何らかの形でファンから対価を獲得していくことが可能になります。

存在価値が明確な者が生き残る

洋服が好きな人は、洋服自体が欲しいのではありません。

おしゃれな感覚、生活をしたい。あるいは、カワイイ、カッコいいと呼ばれたいと思っています。

ということは、提供するものは「洋服」だけに特化する必要はないということです。

例えば人気ブランド「Journal Standard」、「IENA」や「EDIFICE」を展開するベイクルーズグループは
アパレルだけでなく、飲食やフィットネス事業も展開しています。

なぜかというと、ターゲットとしているお客様にその理想のライフスタイルを提供するためです。

これがバリュー・プロポジション、すなわち「存在価値を高める」

そして、飲食店やフィットネスを運営することで多くの時間を過ごしてもらう。

これによってベイクルーズグループの商品に触れる機会を増やすことができます。

個人レベルでもこの戦略は応用できる

企業が様々な事業展開をして企業価値を高める方法は、個人レベルでも応用することができます。

例えばファッションに特化したインフルエンサーがヘルシー料理について紹介したり

趣味であるキャンプを通して得た豆知識などを情報発信することで

ファンの忠誠心が高まるだけでなく

今まで獲得できなかった層のファンを獲得することにも繋がります。

自分の存在価値を見出すコツ

さて、ここまで「存在価値」を高めることの重要さをお話ししましたが

わかりやすく言い換えると「自分が必要とされるかどうか」です。

これは走りながら考えるしかないと思っています。

私自身も今、走っている真っ最中です。

子供の頃から褒められたことや、良くできたこと、自分が得意だから人にやってあげたことなど

一人一人の特性から展開する強みがあり、その強みを認識することが重要だと思います。

デザイン・シンキングのように、試作・検証を繰り返して、
自らの価値を見出す努力を辞めないことが大切だと思います。

自らの価値に気付き、自信に変えて、輝く女性になりましょう!

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