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こんにちは。

女性の未来の働き方を考える

永金(@sachika072)です。

あなたは哲学について、本や学校の授業で学んだことはありますか?

日本では哲学が仕事やビジネスに直結するという視点が薄く、重要視されていないように感じます。

哲学はよく分からないと抵抗を持っている人も多いです。

しかし、哲学は人生レベルで学ぶ価値があり、今後リーダー志向のある人は必ず学んだ方が良い学問です。

なぜそこまで哲学が仕事やビジネスをやる上で重要なのか?

その理由について見ていきましょう!

海外では20代以前から当たり前に哲学を勉強する

海外では哲学が必須科目として学校の教育プログラムに含まれています。

フランスでは3歳から哲学を学びます。

  • 愛とは何か?
  • 自由とは何か?
  • 平等とは何か?

このような正解のない問いに対して自問自答し、考える力を身に付けています。

留学経験のある人や、海外で長期滞在をした人はすでに感じたことがあるかも知れませんが、

海外の人と会話をしていると、彼らは「正解を1つに絞らない」特徴があります。

私はたった1つの正解を求めるタイプだったので、その価値観がとても衝撃でした。

哲学思想を身に付けている人は正しい正解を求めるのではなく、自分が正しいと思うかどうかを大切にします。

社会人になると、敷かれたレールの上を歩いてきた学生時代を卒業し、

答えのないレールの上を走らなければなりません。

そんな世界の中で生き抜くためには哲学思想がとても大切になってきます。

20代が哲学を勉強することは仕事やビジネスに重要である

20代のうちに哲学を勉強すると、たくさんのメリットを享受できます。

勉強しなくても自然と身に付けている人も稀にいますが、大半の人が哲学思想を身に付けていないままでは仕事もうまく行かず

セルフマネジメントもおぼつかず、

いつか壊れてしまう可能性があります。

この記事でなぜそこまで哲学が大切なのか見ていきましょう。

20代が哲学本を勉強すると仕事もビジネスも好調になる5つの理由

当事者意識・問題解決能力が鍛えられる

哲学では常に問いがあります。

哲学は唯一答えを求めない学問と言われるように、問いに答えはなく、ずっと自分に問い続ける世界です。

その問い続けるくせが、考える力を磨くことに効果的なのです。

これはクリエイターやアートの世界に必須のスキルで、答えのない世界でどれだけ自分の価値を生み出すかというスキルが求められます。

そのスキルが尖れば、それはあなた自身の価値になります。

アートとビジネスは密接な関係であると言われるように、ビジネスをやっていく上で哲学思想を位に付けておけば、自分軸で判断ができる当事者意識が身に付きます。

そして、なぜこうなのか?という問いに対して深く追求することができる問題解決能力も鍛えられます。

リーダーシップ能力が身に付く

社会に革命を起こすイノベーターたちは哲学の思想を持っています。

しかも、彼らオリジナルのブレない哲学を身に付けています。

彼らは固定概念から脱却し、次々と新しい価値を生み出す力を秘めています。

もしリーダーが自身の哲学を持っていなければ、新しいイノベーションや改革は生まれません。

もし、あなたが将来独立して起業したい、フリーランスとして活動したいという思いがあるのなら、

今から自分の哲学を学び、自分の哲学を身に付けることをおすすめします。

その哲学が、将来あなたの最強の糧になってあなたをフォローしてくれます。

自分自身が見えてくる

哲学を学ぶと、判断力が身に付きます。

例えば、家に怪しい営業マンが押しかけてきて、健康になる1リットル10万円の水を売ってきたら即決しますか?

きっと躊躇してしまうと思います。

それはあなたに判断力があるからです。

また哲学の特徴として、問いかけられる質問が抽象的であるという点があります。

壮大な質問を自分なりにどんどん具体化していくので、物事の本質を見抜く力が養われます。

そうすると自分の考え方が研ぎ澄まされ、自分自身の考え方が分かるようになります。

自分自身の考えがしっかりすると、自分のブレない軸もどんどん構築され、ビジネスにおけるあなたの強固な理念が生まれるでしょう。

苦難を脱出する手助けになってくれる

哲学は、人生における苦難に直面した時、脱出する手助けになってくれます。

なぜかというと、抽象的な課題や問いを具現化する能力が身に付くことで思考力が深まり、課題解決力が高まるからです。

問題解決力が高まると視野が広がり、苦難にぶつかってもあなたらしく課題解決策を導き出し、自分で解決することができるようになります。

哲学を学んでいなければ、視野が狭いままで新しい解決策を見つけ出そうという考え方にも至りません。

浅い考え方ではなく、具体的な解決策を掘り出せるようになりましょう。

「なぜ?」を追求する旅を楽しめるようになる

フランスでは幼稚園の頃から哲学に触れる機会を作っているように、

哲学は難しい学問ではありません。

そして学び始めるのに遅すぎるということもありません。

哲学が身につくと、なぜ?と思う機会が増えます。

そして、その疑問に慣れてくると考えることが楽しくなるのです。

楽しくなるとどんどん追求していくことができ、なぜ?と問い続ける旅を楽しめるようになります。

これは思考停止状態を避けることができるので、とても効果的です。

ミレニアル世代は本で哲学を学び、仕事もビジネスも軌道に乗せよう

大学生の頃に読んだ千田琢哉さんの教科書に載っていなかった[20代の哲学]という本にこのような言葉がありました。

輝いている30代たちは口を揃えて言います。

「二度と20代には戻りたくない」

落ちぶれた30代たちは口を揃えて言います。

「もう一度20代に戻りたい」

あなたはどちらのタイプになりたいですか?

今までの日本社会では、知識と技術と正確ささえ備えておけば安定の収入を受け取ることができました。

しかし今、国も個人もグローバルな視野が必須とされ、自分たちで考え、行動しなければ今後の未来はないと言われています。

そこに正確なレールは存在しません。

あなた自身が考えて動いていくための「哲学的思考」が必要なのです。

残念ながら、今の日本の学校では哲学について詳しく学ぶことができる環境は整っていません。

しかし幸運なことに、近年哲学が全くわからない初心者でも学びやすい書籍がたくさん市場に出ています。

オススメの哲学書籍はこちら

書籍なら隙間時間に学ぶことも苦ではないと思います。

ぜひ今後の自分の糧にするためにも、哲学の勉強をスタートさせましょう!

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