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こんにちは。

女性の未来の働き方を創造する

永金(@sachika072)です。

あなたは将来、子供を持つことについて考えることはありますか?

20代の女性はよく周囲から「結婚するの?しないの?」「子供はいつ出産するの?」という質問が多く聞かれると思います。

しかし20代前半の人たち、ましてや10代の女性は「結婚したい」という夢はあるものの、それに対するイメージや自分が母親になるイメージ、生き方はあまりイメージつかないのではないかと思います。

そこで今日は、ライフイベントについて漠然と考えている20代女性に伝えたい、仕事と出産を両立する方法についてご紹介します。

女性の出産と仕事の現状

上のデータは、厚生労働省が実施した「第13回21世紀成年者縦断調査(平成14年成年者)の概況」(調査年月:2014年11月)です。

こちらのデータによると、約6割の女性が出産後も働く意欲があるにも関わらず、出産を機に仕事を辞めてしまう女性が5割にも及びます。

女性の2人に1人は出産後退職を決意しているのです。

辞めてしまう原因としては以下のような結果に。

①勤務時間があいそうもなかった (56.6%)
②自分の体力がもたなさそうだった (39.6%)
③職場に両立を支援する雰囲気がなかった (34.0%)
④子どもの病気等で度々休まざるを得なかった (26.4%)
⑤会社に産休や育休の制度がなかった(22.6%)
⑥つわりや産後の不調など妊娠・出産にともなう体調不良のため (20.8%)
⑦保育園に子どもを預けられそうもなかった(預けられなかった) (17.0%)【引用】図表 妊娠・出産前後の退職割合と退職理由

全体的に見てみると、子育てと仕事の両立をする自信が無い女性が多いように思います。

男女平等の社会が望まれている中、女性が安心してライフイベントを経験することができる生き方をどんどん体現していかなければならないと思います。

世界経済フォーラム(WEF)が発表したGlobal Gender Gap Report 2018による2018年版ジェンダー・ギャップ指数によると、日本は110位という結果に。

初頭教育の分野では上位であるにも関わらず、労働所得、政治家・経営管理職、教授・専門職、高等教育(大学・大学院)、国会議員数では、男女の格差に関して評価が低く、世界ランクがいずれも100位以下。

リーダーシップ性、そして多様性において低評価ということが分かります。

これらを改善していくためには、まず私たち20代が課題と向き合い、動き出す必要があります。

ビジネスウーマンが仕事も出産も両立する3つの考え方

では、ここからビジネスウーマンがライフイベントを乗り越えるための考え方を1つずつ見ていきましょう。

正社員だけが正解なのか?

今、日本では「正社員」というステータスが格付けされ、女性でも正社員を目指して仕事に励む人が多いです。

しかし本当に正社員であることが安定で幸せをもたらすのかどうかは疑問です。

待遇は派遣やアルバイトと比べて良いかもしれませんが、幸福度の点で正社員は劣っていると思います。

重い責任がのし掛かり、夜遅くまで残業して私生活もずさんになってしまうような女性がたくさんいます。

疲れとストレスのせいで化粧や服装もあまり気にしなくなってしまうような女性もいます。

そこまでして会社に自分を捧げたいでしょうか。

いつまでも大企業が終身雇用であなたを雇ってくれるかどうかも確かではありません。

現在では派遣やアルバイトでも安定かつママさんのための充実した福利厚生が整っている会社もありますし、今年4月からは働き改革も始動するので正社員とそれ以外の社員の優遇の溝が埋まっていくでしょう。

さらにはフリーランスとして活躍する女性もどんどん台頭してきています。

アメリカでは、3年後にはフリーランス人口が5割になると言われています。

日本もより個人の魅力が価値を生み、自由にその人らしい働き方ができる社会へと変化していくでしょう。

あなたも正社員や福利厚生に縛られるのではなく、出産を機にどのような働き方をすれば精神的にも金銭的にも両立可能なのかを考えてみましょう。

今後の子育てサービスの在り方

日本では深刻な課題である待機児童

特に都市部になるほどその数は急増します。

上の図は、厚生労働省が実施した「第1子出産後も就業の継続を希望していたが継続しなかった女性がなぜ仕事を継続しなかったのか」というアンケート調査の結果です。

これによると、保育園に子供を預けることができていればという回答が堂々の1位となっています。

2位には職場の育児協力に対する姿勢の欠如が見られる結果となっています。

少子高齢化と言われている現代において子供も預けられず仕事にも復帰できない現状は深刻な問題。

保育園だけでは対応できないのも残念ながら事実です。

しかし、近年では「保育園」という概念にとらわれず、自由に子供を預けられるサービスが進化しています。

例えばキッズスクエアは、フルタイムワーカーや定期的ご利用の方に向けて一時預かりもできるサービスがあります。

キッズスクエアでは保育・託児所だけでなくベビーシッターや幼児教室、家事代行サービスも提供されています。

他にも、業界最安値でベビーシッターをお願いすることができるキッズラインは日本に「ベビーシッター」をより普遍化させていくきっかけとして活躍しています。

アメリカではベビーシッターの利用が一般的に使われていますが、日本ではあまり一般的ではなく、子供の送り迎えや病気・怪我の緊急時も親が駆けつけなくてはなりません。

こういったこともベビーシッターにお願いしておけば、送り迎えも急なトラブルも対応してくれます。

ベビーシッターは働くママの神様的存在として今後どんどん広がっていくでしょう。

また、最近では学生やフリーランスに対して個人契約で家庭教師をお願いするケースもあります。

両親が仕事で家にいなくても、子供は学生やフリーランスの人と1対1で勉強を教えてもらうことで学びも深まり、自分の考え方も身に付きます。

学生やフリーランスも「子供に教える」という経験が自分の学びを深めることにもなりますし、自分の裁量で働くことができる経験はとても貴重です。

20代から学ぶべき教育について

以前このようなツイートをしました。

昭和と平成で教育制度は全く変わっていないため、私たち20代は違和感と生き苦しさを感じています。

この状態をさらに次の世代に引き継ぐことは避けたいですよね。

新人研修だけでなく、様々な部分で私たちが今後社会を台頭していく上で、より時代に合った教育を次世代に引き継いで行かなくてはなりません。

ここで重要なのは私たち20代が今の日本の教育に危機感を持って問題視することです。

このような話を1/19(土)の起業女子トークイベントで熱く語り合うので、一緒に話したい!という方はぜひお越しください!

仕事も出産も諦めない。ビジネスウーマンが輝く社会にしよう!

いかがでしたか。

ビジネスウーマンは仕事や出産など様々なイベントが重なり、精神的にも大変な時期があります。

女性だけが経験できるライフイベントだからこそ、あなたらしく楽しんで欲しいですし、人生の中で「経験してよかった」と思えるように乗り越えて欲しいと思います。

テクノロジーの力で働き方もどんどん多様化し、子育てに対する便利なサービスやアプリもたくさん出ています。

まずはそのような情報を取り入れ活用し、自分らしく子育ても仕事もできる生き方を目指していきましょう!

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